FC2ブログ
  • もうお亡くなりになっていますが、今日のような寒い日はチェコスロバキアのヤンライヒの写真を思い出します。今日はちょうどこんなイメージですね、、、、、、お友達の結婚の祝いの作品新居祝いとかにいかがでしょうか?同じような絵はまだ4点ございます。1 内在の土地A2 内在の土地B3 内在の土地C4 内在の土地D絵の大きさ30センチ正方形 50センチの白い立体フレーム付き  各70.000円連絡、お問い合わせはこち... 続きを読む
  • お友達のお嬢さんが卒業展見にきてくださいというので、行ってきました。武蔵美の木工科です。女の子だけど、お父さんが器用な人で、屋根裏部屋とか作る人なのでその影響もあるのかな?大きな木を軸にしたアクリルのシャンデリアのようなインスタレーション作ってました。アクリルの部分はガラスにしたほうが質感がよいをやじゃない?とか講評でいわれたんですって。でも重くなるからなあ、、、私には繊細さ重厚感が程よくミックス... 続きを読む
  • 街を少し歩くと、岡山独特の美しい伝統的な技法で作られたお住まいがまだ沢山あります。黒い瓦と、塩の腐敗を防ぐために黒こげにした板で作られた垣根。垣根なと日常にあるものなのに現代美術と見まごうまでの美しい造作です。しかし、この美しい建築物には人が住んでらっしゃるようですがこんな立派な伝統的なお宅なのに空き家で廃屋もまた、たくさんあるのです、この廃屋だって、白と黒のコントラスト、漆喰の白とじょうちゃくと... 続きを読む
  • 今回の部屋のリノベーションでは時々ネット見て遊びながらやっていたのだけどパティスミスとロバートメイプルソースの映画が外国で公演されたらしいとの記事を読んだ。ロバートメイプルソースは42歳で死んじゃったけどあの中性的なパティスミスはまだ生きてます。http://cinefil.tokyo/_ct/17236852?fbclid=IwAR1oQEtuAwfR9ZsUhO2CpHz6p_tlvNAGFL3_DJYTWfA3LX9WEcFxpErozJQ 応援ありがとうございます。... 続きを読む
  • 明日20日のレセプションは仕事で伺えないので、初日の横浜フェイアートミュージアム、彦坂尚嘉先生、上條陽子さん、内海信彦さんによる展覧会「人の間に」を拝見しに行きました。http://www.f-e-i.jp/coming/musium/企画は美術批評家の宮田徹也さんです。それぞれの誠実な死闘?が見える良い展覧会で企画者の宮田さんはご自身に厳しいようでしたが、見応えのある展覧会でした。その中で彦坂尚嘉先生が、ご自身をポストペインタリ... 続きを読む
  • 先日、ゼンマイやワラビをたくさんとってきましたが、ゼンマイわらび見た後は、もはやゼンマイと、ワラビしか見えないクリムトの木の様式美! 応援ありがとうございます。にほんブログ村... 続きを読む
  • 日本橋 桜フェスティバル連動企画として桜をモチーフにしたアート作品が大集合!「可愛くて美しい」スペシャル展覧会となります。名称:「満開!SAKURAアート」展会期:3月7日(火)〜4月9日(日)◆第一部(おかめ桜の咲く路)3月7日(火)〜3月15日(水)2Fフロアにて特別企画展を開催◆第二部(日本橋 桜メニューウォーク)3月16日(木)〜4月9日(日)1F特設コーナーにてロングラン展示販売【出品作家】浜田澄子... 続きを読む
  • ニュージーランドのハカダンスの魅力 ラグビーをよく知らない私は、恥ずかしながらこのハカの事を知りませんでした。https://ja.wikipedia.org/wiki/ハカ_(ダンス)現在では国賓や海外からの渡航者を歓迎する舞として披露されるほか、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)が国際試合前に舞う民族舞踏として有名なんですってね。ニュージーランドでは冠婚葬祭で踊るそうです。これは結婚式。これは志半ばで逝ってしまっ... 続きを読む
  • 日本の伝統的なお祭り、なまはげみたいなお祭りは世界中にあった!さてどれがどれでしょうか?答えは下のリンクに。http://karapaia.com/archives/52230364.html 応援ありがとうございます。にほんブログ村... 続きを読む
  • 元旦はお雑煮をいただいたあと、まず年初めに、お札をいただきに参りました。地元の神社と他県の大切に思っている神社です。神様の前に年初めに参拝しますから 敬意を込めて正装でいきます。地元の神社はわかってはいましたがものすごい人で、、本当は氏神様のお参りが先ですが先に他県に行くことにしました。地元は夜9時まで開いているっていうのでね。他県からの帰り、夕方の空が浮世絵にある空と同じなので驚きました。バラ色... 続きを読む
  • 寄せては引く波のように、綺羅星のように才能が世に出てくる。Helmut Newtonにしても、石岡瑛子にしても、どれだけの人がその作品を見て胸躍らせて、ワクワクしたろうか、、、、私の好きな監督、、ターセムシンもこのHelmut Newtonのこの写真を見て、インスパイヤされたんじゃないかと夢想する。良いArtに刺激を受けて育った新しい世代が次に自らもザワザワするArtを作る。そんな豊饒な果実を両方とも手にすることができる喜び!写... 続きを読む
  • 先日若い頃見たパルコのマニッシュなドミニクサンダのCMを見ましたが、この時代のCMで未だに印象が強いのがROPEのCMでした。写真家の二大巨匠、Helmut NewtonとRichard Avedonを起用していたのです。Helmut Newtonの作ったCMhttps://www.youtube.com/watch?v=kPogehKnlqcヨーッロッパの爛熟した文化、退廃とかエロスとかが凝縮している。https://www.youtube.com/watch?v=7yrOMMSl06A6月5日に銀座日本橋に、Art Maii という、現... 続きを読む
  • お友達の舞踏家のゴトリョウがドミニクサンダの話をするものだから、私も思い出しました、昔のパルコのドミニクサンダのCMを。https://www.youtube.com/watch?v=bzWfvoLtIGI鮮烈な印象で今でも脳髄の深淵に刻み込まれています。ドミニクサンダの映画は初恋と暗殺の森は見てるんだけど ルーサロメの善悪の彼岸という映画もあって、それにも貴婦人のドミニクサンダがタバコを吸うシーンがある。それも凄みがあってかっこよかった。... 続きを読む
  • 宮沢賢治の春と修羅という詩のなかにこんな美しい一説が、あります。わたくしといふ現象は假定された有機交流電燈のひとつの青い照明です。これはとても美しく書かれているが実は人のエネルギーの状態の真理だと思います。わたしは先日つまらない道路交通法違反をして、(一点6000円罰金)少しくさくさすて早く寝てしまいました。朝起きて、あー、昨日エネルギーを漏電したんだなと思った笑。漏電(ろうでん、英:an electric leak... 続きを読む
  • Marilyn Monroe by Bert Stern / 1962写真家バート・スターンが撮ったマリリン・モンロー。1962年撮影当時、36歳だったマリリンは、(昭和元年生まれだ!生きてたらモンローさんは今90歳だ!)自分が出演した映画の人気は上がらず、私生活ではアーサー・ミラーとの3度目の結婚も離婚で終わり相当深刻な精神の病の状況に陥っていました。そんな時にヴォーグの写真家だったバート・スターンが彼女に撮影の話を持ちかけ、キャリアを... 続きを読む
  • 冬に藤沢の蔵前ギャラリーというところで、地元の彫刻家、友人の向山さんの個展がありました。昔栄えた米屋さんです。その時買わせていただいた猫の彫刻、届きました。かわいい〜〜〜〜玄関でお出迎えです。連絡、お問い合わせはこちらから無料ホームページどこからでもホームページにいけます。ご高覧くださいませ。HPトップhttp://hamadasumiko.justhpbs.jp/index.htmlHPアーカイブhttp://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.htm... 続きを読む
  • 飯能の和紙は歴史が長いです。正倉院にも収められています。元問屋さんで和紙を展示していました。古い建物は、欄干とかも素敵でした2015年秋の個展のお知らせ会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン      12:00~19:00  最終日17時まで場所    中和ギャラリー〒104-0061東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3FTel & Fax:03-3575-7620E-Mail:owner@chu-wa.comテーマ 四角い宝石宝石は... 続きを読む
  • 飯能の和紙という、イベントが先週ありました。こちらは加茂さんとおっしゃる作家さんの作品です。暖かくて、力強い感じ。... 続きを読む
  • 古い古い古ーい作家友達の山本裕子さんの可愛らしい作品を、はじめて購入させていただきました!かわい〜うちの玄関先に置きました。どうです?なかなかでしょう?笑秋の個展のテーマ、四角い宝石のコンセプト日本語私は和紙をコラージュして制作しています。先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです... 続きを読む
  • 去年の夏、銀座INAXでやっていた、魔除けの縫い取りが可愛かったです。背守り 子どもの魔よけ 展日本では、背中というのは、魔が忍び寄りやすいということで、幼い可愛い子供が魔に持って行かれないよう、各家庭で着物に魔除けの縫い取りをしたのだそうです。それが、魔除けのデザインも可愛く着物の生地との組み合わせも洒落ていて、またお着物の柄自体が洗練されていて、、あらためて日本の昔の人間の美意識の高さ、それを形に... 続きを読む
  • お彼岸ですね。彼岸と此岸への考察を書きます。このテーマはいつも私のメインテーマであります。地中美術館にはいってすぐ、ジェームズ・タレルのコーナーがあります。(全面撮影禁止なので映像はネットから拾ってあります。)『オープン・フィールド』2000年制作祭壇のような階段の上に、映画館のスクリーンのような感じで青い光が投射されています。青一色です。階段を昇ると、青い光の絵がが投影されているとばかり思っていた場... 続きを読む
  • グループ展の帰り、素敵なマスキングテープを見つけて、たくさん買いました。夢が広がります。茶色いクラフト紙がロールであるので、これで紙バッグ作って、このテープをぺたぺたはって、オリジナルな紙バッグ作ろうと思います。後で知り合いのデザイナーの方がお仕事で作った事がわかって、偶然ですが二度楽しくなりました。自分が好きで手に入れたものが知り合いの作品だったなんて、なんて素敵な偶然なんでしょうか?いやあ、ア... 続きを読む
  • 自然界は時としてデザインの宝庫であります。この綺麗な蜘蛛は、 ピーコックスパイダー(peacock spider)。オスの腹部にはまるでクジャクの羽のような美しい模様があることで知られているハエトリグモの仲間です。生き物の世界はよく、オスはビックリするほど美しく、その美を誇るようにメスに求愛行動をします。ピーコックスパイダーの求愛もまさにそれ。あるオスがメスに大してその美しい模様を旗を揚げるかのように広げると、... 続きを読む
  • ウルトラマンのフィギアが380個も集まって、皆、一斉にバンザイしてます。わっなにこれ、可愛い。直島ベネッセミュージアムで、私が見た時間に限り、大人も子供も、老若男女、人気の高かったのがこの作品です。これなんだろう?鏡に映されてわかるのですが、これ日の丸です。ウルトラマンが、バンザイしながら鏡の反射を使って、日の丸作ってるんですね。鏡の反射を使用して日章旗を暗示する、そこに作家の柳幸典氏の、美術家とし... 続きを読む
  • 9,11,からもう12年も立つのですね。謹んでご冥福をお祈り致します。直島のベネッセミュージアムには、杉本博司の写真のコーナーがあります。ここは写真可なので撮ってきました。これは彼の撮った世界貿易センタービルです。向かって左にあります。その向かいには、大阪にある安藤 忠雄の設計した教会。そして、これらの絵にはさまるように横長の大きい絵があります。これは東京の皇居の松林なのです。この静謐な空間は、宗教を超... 続きを読む
  • ベネッセハウスミュージアムは、全館撮影禁止のためネットで写真を拾いましたが、一部撮影可の場所もあります。また定期的にツアーでホテルの方が説明をして下さいます。(有料)ブルースナウマンの「100生きて死ね/100 Live and Die」。もう少し大きくします。字がネオン管?で作られています。LIVE,DIEという根源的で対極の言葉と、人間のアクションや、感情に伴う言葉が、組み合わされて「〇〇〇AND LIVE][〇〇〇AND DIE」とい... 続きを読む
  • 直島のベネッセハウス・ミュージアム、ここはホテルと美術館が併設された建物ですが、世界に誇れる屈指の美術館になっています。収贓物が半端じゃなく優れているのです。どれもすばらしかったですが印象的だったものを拾って行きます。全館撮影禁止のためネットで写真を拾いましたが、一部撮影可の場所もあります。また定期的にツアーでホテルの方が説明をして下さいます。(有料)柳 幸典氏の『ザ・ワールド・フラッグ・アント・... 続きを読む
  • 地中美術館、いよいよモネの部屋です。(全館室内撮影禁止なので映像はネットから拾ってあります。)入る時に自分の靴を脱いで、スリッパを履きます。徹底してるなあ〜〜と中に入ってみてその理由がわかりました。唐突ですが里芋の面取り(めんとり)って知っているでしょうか?さといもが煮くずれないよう、切った里芋のエッジを包丁で削り取り 角を無くす方法です。床一面、その4辺を面取りをしたような一辺2センチの四角い石... 続きを読む
  • 地中美術館にはいってすぐ、ジェームズ・タレルのコーナーに行きます。(全面撮影禁止なので映像はネットから拾ってあります。)『オープン・フィールド』2000年制作祭壇のような階段の上に、映画館のスクリーンのような感じで青い光が投射されています。青一色です。階段を昇ると、青い光の絵がが投影されているとばかり思っていた場所に壁面はなく、青い画面は、青い室内になっていていました。まるで絵の中に入るがごとく、こわ... 続きを読む
  • 宇野港の次の日は、いよいよ瀬戸内国際美術祭2013のメインである直島に向かいます。船はかなり広くて快適です。ここで勉強です、そもそも、直島には何個の美術館があるんでしょうか?というか、なぜ四国の島に、こんな美術王国ができたんでしょうか?直島には、大きな美術館は4つ在ります。モネの絵やジェームズダレルのインスタレーションで有名な地中美術館、80年代美術学生の教科書であった出会いを求めて、という本を書いた... 続きを読む
  • 2013年の夏、お盆を兼ねて数年ぶりに岡山に帰省しました。その時に、瀬戸内国際美術祭2013を鑑賞してきました。このイベントは大きいので、とても一日では見て回ることはできません。私の岡山滞在は数日でしたが、いちおう何カ所かは回れました。はじめに見たのは宇野港です。宇野港は、鈴木清順のえいがけんかえれじいや、石原裕次郎と浅岡ルリ子の憎いあんちくしょうという映画の舞台になったところと言われています。昔は瀬戸内... 続きを読む
  • あまり大げさではなく、、ふっと余韻が在り、あまり押しつけがなく、たんたんと、ただ淡々と風景だけを見せてくれる、それが井上安治の絵です。井上安治とは誰でしょうか?あの坂本龍馬が暗殺された3年後に生まれた浮世絵師で、まさに江戸から東京に変わる境目、明治の誕生とともに生きた浮世絵師なのです。私は浮世絵というのは何となく江戸時代かと思ってました、しかし政治の激変に伴い、浮世絵も始期中期後期終期とあり、明治... 続きを読む
  • 1910年頃、アメリカはニューオリンズに、一人の写真家がいました。ロートレックのように小柄で、一見地味な写真家が亡くなった後に、89枚の乾板が引き出しに遺されていました。後年、写真家リー・フリードランダーがあるギャラリーを訪れ、ベロック撮影の乾板を見出し関心を抱きました。1966年フリードランダーは、ベロックの乾板89点を買い取り、焼付け作業を行ないました。こうして1970年にニューヨーク近代美術館で公開さ... 続きを読む
  • シルヴィボエムというバレリーナの事を知ったのはテレプシコーラという、山岸凉子さんのコミックの中でした。「強靭な肉体」と表現されることも多く、柔軟な体、弓のようなアーチを描く足の甲や、200度は開いていそうな開脚・ジャンプが特徴ということです。つまり180度以上足が開くんですね。この人が、本当にスゴいです、日々、本質を探るということを根底に据えていると、他の文化でも、人物でも、本物の人を求めてしまいます。... 続きを読む
  • この写真をじっと見ているといろんなことを思います。雨。光り。移ろい行く日々。儚さ。これは縫い針を糸に結んだものを何重にも重ねて強い光をあてています。この作者はこんなデッサンを描いています。この少女はこのまっすぐな眼で何を見ているのだろうか?2012年個展SANSUI-大地への祈りーhttp://artanne.blog68.fc2.com/blog-entry-864.htmlhttp://sokei-ob.com/archives/2012/120724_hamada.htmlご連絡、問い合わせはこちらま... 続きを読む
  • 多分晩年のマリリンhttp://artanne.blog68.fc2.com/blog-entry-864.htmlhttp://sokei-ob.com/archives/2012/120724_hamada.htmlご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
  • 女性は美しい姿をしていると思います。見てるだけでも楽しい。2012年個展SANSUI-大地への祈りーhttp://artanne.blog68.fc2.com/blog-entry-864.htmlhttp://sokei-ob.com/archives/2012/120724_hamada.htmlご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
  • 古いビルでお友達が個展です。おっ螺旋階段。古いフランスの映画みたい。ちゃんとグラデーションになってます。有名な泰明小学校。ブレードランナーの1シーンみたい?醍醐イサム展、カノンという画廊です。ご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
  • 葉山の鎌倉美術館で須田国太郎展が開催されてます。これがなんだか豊かさでおなかいっぱいになったというか、満ち足りた時間をいただきました。この優しい暖色系の色!バーントアンバーという名前のいわゆる焦げ茶色があるのですが、それとバーミリオンの色がすごく綺麗に見えます。これは大作ですが朗々としていてどっしりと落ち着いてます。明治の洋画家で、印象派から油絵に入らないでフランドル絵画から入った唯一の絵描きさん... 続きを読む
  • 昔懐かしい見せ物小屋を見つけました。まだあるんですね。今の子供達もドキドキしながら見るんでしょうか?大きなお祭に呼ばれるのでしょうか?ちなみに地元のおおきなお祭りで発見しました。時代がかわってもいつまでもこういう文化はあってほしい。ミラーボールも光って綺麗でした。八ヶ岳のアンティックショップ、ラ・シルフィードに小品おいてます。お店は中央高速、長坂インターから車で10分くらいのとこでインター左におりて... 続きを読む
  • 四谷三丁目、新宿通りに韓国文化院はありました。すぐわかります。この張り紙のしてあるロビーの1F奥が開場です。準備にいそしんでます。100人は参加してるでしょうか。ここに高橋勝の画集があります。今回の展覧会を記念して作った物です。高橋勝氏は亡くなるまで精神の旅行者でした。スーツケースに少年の夢や憧れをつめて、どこでも身軽に行かれる方でした。また、日本と韓国を何回も往復し、日本と韓国の現代美術家の展覧... 続きを読む
  • お友達の華道家のコラボレーションを見てきました。題して神宮龍宮。場所も千駄ヶ谷の仙寿院の側、お化けトンネル抜けたすぐのところです。お山に行って取って来たという、大降りな松や桜が野趣あふれてます。大きい書は気持ちいい!天に金の龍が昇っています。このまま日本をひっぱってくれ~~~!http://www.facebook.com/photo.php?fbid=378550395511755&set=a.378549672178494.91886.272876142745848&type=1&theater明日まで... 続きを読む
  • http://marilyn-7days-love.jp/今日からなんでしょうか?これは見なくちゃ。健常で堅実な女優さんが、マリリンの根なし草的な儚さを表現するというのも、胸が詰まります。バーとスターンが撮った亡くなる一ヶ月前の写真は痛々しくて死相がでていて買う気が起きませんでした。かわいそすぎます。しかし亡くなってからマリリンは星になったのだと思います。愛しのマリリン、合掌!ご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
  • 以前、マリリンモンローとリチャードアヴェドンのことを書いたけどhttp://artanne.blog68.fc2.com/blog-entry-733.html私の知らない写真がまだたくさんあった。その中で好きだな~と思うものを集めてみました。これなんか人間味を感じさせる写真だと思う。これ帽子どうなってるんだろう。コサージュで引っ張っているのか。これ昔のカレンダーなんだって。これも好き。素顔みたいに思える。可愛い~~~~これは亡くなる少し前かな... 続きを読む
  • JUN ROPE, のCMでリチャードアベドンとともに忘れてはならないのがHelmut NewtonJが作ったコマーシャルだろう。http://www.youtube.com/watch?v=kPogehKnlqcwwwwww~~~~,やってくれるなあ。性はこうでなくちゃ。鎖で黒いストッキングが破れてしまうところも退廃的というか、セクシーに見える。芸が細かい。卑猥が下品にならずにアートになっているのは、おそらく性の感受性が研ぎすまされていて、快楽がカメラを通じて追い求めてい... 続きを読む
  • 昨日、ブログの最後にフォーレのシチリアーナを入れたのだけど、この曲は子供の頃に、深夜かかっていたコマーシャルに使われていた曲だった。http://www.youtube.com/watch?v=p9Tj4Um2bK4そのCMは確かJUN ROPE’シリーズで、その中の何本かは未だに脳裏に焼き付いている。見たい!シチリアーナに誘われて、ふたが取れて昔の記憶がおぼろげながら蘇ると、猛烈に見たくなった。これはGAROという方のコマーシャルの映像だが、私の見たC... 続きを読む

ArtAnneRose

画家浜田澄子のblogです。自然大好き。和紙のコラージュで作品を作っています。

プロフィール

ArtAnneRose

Author:ArtAnneRose
画家浜田澄子のblogです。自然大好き。和紙のコラージュで作品を作っています。

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QRコード