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  • 層のような、大地を作り続けます。ご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
  • 当時ご縁があり、大人のためのお絵描き教室を開いていました。はじめは青山道場という、青山外苑前の公共施設で、その後は生徒さんの一人のリビングを使わせていただきました。生徒さんは、一流企業を退職されたもと管理職の女性、ご主人が単身赴任中の専業主婦の女性、旦那さんをなくされた女性がメインで、その他に時間があれば通われた方が数名いたでしょうか?彼女たちはほとんどが60代、絵は好きだけ絵は描いた事がないとい... 続きを読む
  • and galleryでは、作家さんたちが集まって何回かグループ展をしました。私は廃墟のような、中世の版画のようなイメージの作品を作りました。そこか暖かい感じも入れたつもりです。第31回 上野の森美術館大賞展 入選しました。(賞候補)上野の森美術館では、将来の日本の美術界をになう、個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定し、以来毎年作品の公募を行っています。日本画・油絵・水彩画・ア... 続きを読む
  • 《Attracutive Japan》  私には、日本という国の自然が、なにか特別なものに感じられていました。木や、岩や、土、この豊穣な大地にはなにか不可思議なイノチが宿っている感じがしておりました。ヤオロズの神様が、一人で野山をさまよっていると、ぴーひゃらぴーひゃら、どこかで踊っている感じがしました。もちろん、野山と行っても近所の自然公園なのです。(当時は目黒住まいで、近所に林試の森と呼ばれる自然を生かした公園... 続きを読む
  • このコンテストは、今も活発におこなわれているようです。私が出した1994年当時も、何か、紙でできる新しいアートの行方という感じでした。主催は当時は静岡県島田市、地図で見ると名古屋や浜松の手前、静岡市の先でした。行った事のない知らない土地です。(今は島田市から、島田市に根拠地のある特種東海製紙株式会社という、島田市の会社に主催が変わっているようです。)審査員は段ボールアートで一世を風靡した日比野克彦... 続きを読む
  • 会場風景です。会場は、飾り気のないどこか西洋の協会のような雰囲気と、デザインのせいか、洒脱になりすぎない現代建築といった(床在が古木を使用)、もので、要は非常に綺麗なギャラリーでした。ただ壁がビルの作りかけの打ちっぱなしのコンクリートとは違って、手の混んだ、洗練されているコンクリートで、これは相当完成度の高いものを持ってこないと、壁に負けるなと思ってました。このギャラリーで、上野憲男さんや、鶴巻美... 続きを読む
  • なんとなく源氏物語絵巻を意識しました。青の世界。青は魂のエーテル体の色だと思います。こういう小品は、絵作りの良い勉強になります。ほんと。私は、こういう、一人だけど一人じゃないみたいな小品をさんざん作りました。ピンクは、上品で、難しい色だと思います。色自体が優しいので、絵画にするとその甘さを補う仕掛けが必要なように思います。第31回 上野の森美術館大賞展 入選しました。(賞候補)上野の森美術館では、将... 続きを読む
  • B4 コンポジション。F15。 一枚の紙をそのままなるべく使用した作品。丘.10x14cmラピュタ。10x10cm10センチスクエアの作品を、50cmスクエアのフレームに入れました。第31回 上野の森美術館大賞展 入選しました。(賞候補)上野の森美術館では、将来の日本の美術界をになう、個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定し、以来毎年作品の公募を行っています。日本画・油絵・水彩画・アクリル画... 続きを読む
  • 1992年の個展の時だったでしょうか、見てくださったお客様の中に、一人の作家さんがおられて、再度お会いする事になりました。その方は感情を表に出さないタイプの長身痩躯の方で、ケンシさんとおっしゃる御高名な作家さんでした。当時は李ウーハンなどを扱っていた鎌倉画廊とかで発表されておられたでしょうか。聞けば豪徳寺にあるご自宅を画廊にするということ、そこで開催する作家を企画で育てたいとの事でした。ギャラリーは清... 続きを読む
  • シチズンローマンギャラリーは日比谷のビル街の中にありました。時計屋さんですから、色々な美しい腕時計を主にそこでは展示していました。イギリスの大英博物館の特許を持っておられて、メソポタミヤや、エジプトの装飾品のレプリカの腕時計とかありました。内部方も、国内外の作家の紹介に力をかけてらしたので、閉じられる事は大変残念でした。でも、1993年頃は、日本はそういう時代に入っていったのです。それでも作品は皆... 続きを読む
  • 2012年個展SANSUI-大地への祈りーhttp://hamadasumiko.justhpbs.jp/2012cyuwa.htmlhttp://sokei-ob.com/archives/2012/120724_hamada.htmlご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
  • 2012年個展SANSUI-大地への祈りーhttp://hamadasumiko.justhpbs.jp/2012cyuwa.htmlhttp://sokei-ob.com/archives/2012/120724_hamada.htmlご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
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  • ピーヒャラピーヒャラ、海神様がお祭りしてる感じ。ドイツの森を意識しました。ぽつん系です、夜かしらね。これは宇宙かなあヨーロッパの童話のイメージです。降臨というタイトルです、神のような存在が天から合図を送るイメージが頭の中にちらちらとしてました。2012年個展SANSUI-大地への祈りーhttp://hamadasumiko.justhpbs.jp/2012cyuwa.htmlhttp://sokei-ob.com/archives/2012/120724_hamada.htmlご連絡、問い合わせはこちら... 続きを読む
  • 小品は、色、構成、リズムを鍛えるのにうってつけでした。手の平におさまる小さい世界は、妄想の中では大きいキャンバスで、私は一枚一枚本気で取り組んでいました。DMした作品と同系列ですが、私は惑星、恒星にただ一人ぽつんといるけど寂しくない、、みたいな作品を良く作りました。これはみたまんまサーカスのイメージです。これは惑星にぽつんタイプですが、フランドル地方のイメージの色使いです。激しい海の中みたいなイメー... 続きを読む
  • 1993年という年はバブル崩壊の影響を受けて、縮小したり撤退する企業がずいぶんありました。時計のシチズンは日比田にギャラリーを持っていましたが、それがなくなることにまり、ご縁で小品展を開催させていただく事になりました。タイトルの「醒めて優しい空(くう)」 は、空と呼ばれる意識というものは、一体言葉にするとどんな感じなんだろうというところからつけました。。。。たぶん、澄み切った意識、透徹な醒めた神のよう... 続きを読む
  • 家業のデザイン事務所は渋谷桜ヶ丘にありました。渋谷区在住在勤対象の《松濤美術館公募展》というものがあって、審査委員長は現代彫刻の重鎮、堀内正和先生でした。車の免許も取って、誰の手も煩わさせずに、一人で搬入に行けます。そして和紙ベースの、今のSANSUIというテーマの原型が完成したのです。授賞式でお会いした堀内先生は当時御年82歳くらいでおられたでしょうか?眼光の鋭い方で、重層的な作品とおっしゃってください... 続きを読む
  • 1993年に3番目の子供を受胎し、パワーが強化されました。私は独身時代、なんとなく母親がお腹の赤ちゃんを守るものだとばかり思っていましたが、実情は逆でした。赤ちゃんが強力な宇宙的な磁場を発生して、母体の精神や肉体を守るようでした。妊娠中、生活は煩雑でしたが、どーんと太っ腹だったような気がします。(もちろん生まれてからは大人が小さい赤ちゃんを守って育てなくてはなりません。)この年は仕事や子育ての合間を縫... 続きを読む
  • 1992年の個展で、和紙を素材の50%使用する事により、和紙の特性に引っ張られるように作風はまた一変してより広いところに出られた感じがありました。もちろん、今までの慣れ親しんだ景色から未知なる新しい領域に入るという、覚悟もあってのことでした。人はそうやって、未知な自分を具現化していくのだと思います。表現者は自分のコピーになってはいけないと思います。いつもいつも白紙で自分の心を見つめていつも新鮮でいるこ... 続きを読む
  • 山の渓谷のイメージを一気に作品化してます。和紙洋紙、半分ずつ。2012年個展SANSUI-大地への祈りーhttp://hamadasumiko.justhpbs.jp/2012cyuwa.htmlhttp://sokei-ob.com/archives/2012/120724_hamada.htmlご連絡、問い合わせはこちらまで。... 続きを読む
  • ワトソンやケント紙を使った緑の絵です。私はこの作品から始まって、深い緑、苔むした岩や深い森を暗示するような作品を作っていく事になります。はじめの作品は洋紙100%のこの作品でした。何回も何回も絵の具をしみ込ませる事で紙に陰影をつけていくのはこの作品から学んだのです。線は引かずに、紙の矩形やら、紙のオリ皺を利用しています。版の勉強を学校時代にした時に、紙の上に乗っける感じのドローイングより、エッチングや... 続きを読む
  • 板パネルに黒い布を張り込んで、その上に和紙をコラージュしていった作品。この黒い部分が、どうしても虚空というか、宇宙というか、暗示的な空間になりました。音の無い世界。ところで2013年度のもうじきの個展のタイトルは Paradise In Space 『宙(そら)の楽園』といいます。この時の作品と比較すると、今回の宇宙は、明るく、パステルで、光を感じさせるようです。2012年個展SANSUI-大地への祈りーhttp://hamadasumiko.just... 続きを読む
  • 今回の個展では、和紙50%、洋紙50%と半々ずつ使用しました。私が今回作りたかったのは「自然」でした。日本の自然には精霊がいると私は思っています。外国のお友達に聞くと、日本人ほど自然を敬い畏れ大切にする国民はいないそうです。私がなんとなく感じていたのは、自分たち人間も自然の一部であり、宇宙の一部であることでした。そして自然のエネルギーに、なんとなく大きい気が働いていていて、その大きなものに守られて... 続きを読む
  • 1992年の個展では、大きな変換がありました。アースカラーと和紙の使用の拡大です。1992年の個展は、1991年と同じくパステルカラーの色の仕事を進めていました。ところが、わくわくしなくなって来たのです。ある程度までは作れるのだけど、何か違う、何が違うのかもわからないけど、気持ちにしっくりとこなくなっていました。個展の期日はどんどん過ぎています。悩みましたが、今までの色使いが興味の対象が変わってしまったのは事... 続きを読む
  • 会場の雰囲気を出したいので、写真を大きくしてみました。 この時の正方形の180cmスクエアの絵は、東京、外苑前の青山道場という公共施設に飾られる事になりました。この藍画廊がこの後10年根拠地となり、私は本質への問いかけを模索する事になります。... 続きを読む
  • 地は布にモノタイプでプイントしたものを板パネルに貼付けてます。その上に舞う生き生きした個性、、、私はナワールは宇宙っぽくて理解が難しくても、トナール、、この世がある秩序の中で生成されておるものならば、そのベースとなるものが絵では白地のキャンバス、、実社会では世界というものであるならば、その約束事の中で存在と存在がのびのびと自分を主張しつつ、お互いが尊厳をもって保っていけたらなと、湾岸戦争のニュース... 続きを読む
  • F100号B1 この1991年の個展は、洋紙主体の作品の最後の個展となりました。今回は、両面テープに絵の具を移し込んで、はるというアイデアを使いました。線に見えるところ、下の絵のブルーの三角なとこなど、かなり使ってます。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5... 続きを読む
  • 三角のオレンジ色のところは、洋紙にいったんコーティングしてバーミリオンを何層もかけてます。洋紙ならでの表現ができます。サイズB1 布、水彩、グワッシュ、ミクストメディア 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、... 続きを読む
  • 1991年、年明けの湾岸戦争は2月27日をもって空爆が中止されるまで続きました。空爆は連日テレビで放映され、そのあまりの圧倒的な破壊力が、映像では生活感の無いショーのように見えて物議を醸し出しました。油まみれの海鳥姿は現実をまざまざと見せてくれました。戦争がリアルで起きている状況でなおさら、人間って何だろう、何でこんな事が起きるのか、本質というものは何かというところを、焦れるような怒りと悲しみの中で、... 続きを読む
  • 1990年EX-IT のうち、私の展示風景です。階段周りを頂いたのですが、壁が暗く、その壁を生かしてアクリルで挟んだものを展示しました。これだと、暗い壁が生きて、絵と壁の他によけいなものがないようになるからです。飾ってみて思ったのですが、この分厚いコラージュだと、アクリルで挟む展示は適性ではありませんでした。アクリルのしゃれた感じと、絵の存在の重さが合わなかったのです。ですからこの時に買っていただいた作品は... 続きを読む
  • これはこの時の展覧会の最後の作品です。底基材(ベースの素材)にブレダン紙という洋紙を使用していた私は、ブレダンでのコラージュに少し限界を感じてました。今回の作品は、地は布にモノタイプで絵の具をプリントした上に、ブレダン紙を底基剤にしたものをコラージュしていますが、ブレダン紙が厚みがあるので、この作品のように箇所によっては何層もコラージュを重ねると。絵の厚みが結構増してしまうのでした。タピエスや。コ... 続きを読む
  • ずっと作っていて、周りから綺麗とか、かわいいとか、幸せ色とか評された「色」を、私はこの作品で取ってしまいました。色は減らしましたが、質感や構図に工夫をを増やして変化をつけるようにしました。色。構図、質感、この3つの要素で、絵画はできています。 このころ、私の、もっとも大きい特徴のの、「きれいな色」が、構図を探る時目隠しして、邪魔みたいに感じていました。私の作品は、モノクロでみるとよくわかるのですが... 続きを読む
  • ずっと作品を作っていると、人の気持ちはみそがれ、より深いところに変わっていきます。ピンクの薔薇というテーマで作品を作っていて、パステルの色では収まらない問題が生じてきました。この、柔らかい色が、本質を探る作業を邪魔するように思いました。本質とは何か?の問いかけになりますが、自分的に本質がわからないまま、自分の作品の色は優しいけど、優しさだけで気持ちが収まりません。このパステルの優しい色だけでは物足... 続きを読む
  • 少し趣向を変えて、こんな薔薇の絵もつくりました。昔読んだ小説の中の、インテリアの色がヒントです。グレーと。バイオレッドグレーと、紫です。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、中学生以下無料 ※20名以上の団体... 続きを読む
  • 色はいいのですが、この甘い色が、絵の構成を考えると時に、少しじゃまくさく感じてます。色がじゃまして、構成がみえないというか。それでも、這うように模索しながら、とても楽しみながら作り続けました。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料... 続きを読む
  • テーマが薔薇とピンクでしたが、何か魂がシェイクされて喜ぶみたいなイメージを出したかったです。それが作品に飛んでるつぶつぶに反映されてます。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。私は今日7日、二時には開場にいます。何時までいるかは未定です。お会いできたら嬉しいです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6... 続きを読む
  • 第2作目。ピンクや薔薇には、何か、甘い誘惑という者がありますが、私は色彩の微妙なハーモニーと、質感で出そうとしました。地は布にモノタイプしたもの、それにブレダン紙にペインティングしたもののコラージュです。そして。薄い和紙が道具で入りだします。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。私は明日7日、二時には開場にいます。何時までいるかは未定です。 開催要項  会... 続きを読む
  • 木炭紙サイズというかみがあります。50x65cm.家で作るサイズが少しずつ大きくなります。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、中学生以下無料 ※20名以上の団体は各100円引き主催    損保ジャパン東郷青児美術館、読... 続きを読む
  • 私は階段周りの壁面を頂きました。あるイメージが頭にありましたが、フライヤーはこの、ミオレオのおもちゃ箱という作品にしました。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、中学生以下無料 ※20名以上の団体は各100円引... 続きを読む
  • 若杉さんは、どの絵も好きだけど、これがいいとおっしゃってくださったのです。洋紙のコラージュの大胆で明るいところがお好きだったのでしょうか? 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、中学生以下無料 ※20名以上の団... 続きを読む
  • 5年ぶりの個展には黒い色の絵も出しました。墨と黒色の画材と、紫色のと、金のマーカーを使って、日本的な黒を追っかけてました。この黒と紫は、後年、何回かチャレンジしてます。1989年のこの阿佐ヶ谷西瓜糖の個展では、絵が殆ど売れてしまうという喜びがありました。そしてお客様の中に、若杉行雄さんという美術家がいらして、翌年1990年の、EX-ITというグループ展の出品依頼を申し込まれたのです。続く。 第1回「損保ジャパン美... 続きを読む
  • こんな作品も出しました。B4でしょうか? 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、中学生以下無料 ※20名以上の団体は各100円引き主催    損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞社協賛     損保ジャパン http://w... 続きを読む
  • 横浜で生まれ育った私は、薔薇にはノスタルジアがあります。大正15年に東横線ができ、昭和7年にはの今の渋谷〜桜木町が開通されたといいます。沿線周りの野山は、昭和30年頃、今から50年以上も前から盛んに宅地化されていました。今85歳前後の高度成長を支えた当時の企業戦士達は、思い思いの家をたて、草花を植えました。その中で多かったのは薔薇でした。横浜は丘陵地帯で坂と階段の多い街です。子供の頃は、どこを行くにもし... 続きを読む
  • 阿佐ヶ谷西瓜糖の5年ぶりの個展に出した2枚  考えたら、この2枚を持って、私はデジタルを除いてコラージュを施さない作品は作らなくなりました。最後の2枚だったのですね。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、... 続きを読む
  • 場所は阿佐ヶ谷の西瓜糖という老舗のギャラリーカフェでした。残念ながら2008年に閉店しましたが、、路面に面していて、ガラス越しに店内が外から見られるのが魅力的でした。私は、ワトソン、キャンソン、ブレダン紙を使い、F6位の、あまり大きくない紙で、画面を作ってから分断し、再構築してコラージュで画面を作ります。この作品は暗示的に室内風景です。大きさはA6くらいでしょうか? 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013... 続きを読む
  • 私が個展の発表をしないで、家にいた5年間は、1980年代後半、いわゆるバブル期という時でした。このときのバブルは、都心に土地や家屋を持っていた人にのみ優遇されたバブルだったと思います。土地の値段が高騰したのです。いわゆる地上げ屋と呼ばれる人が、23区内、山手線内の内側の古いアパートを取り壊し、どんどんビルが建ちました。親の土地や、持ち家を持っていた友人は、自分の資産価値がどのくらいになるか、密かに計算し... 続きを読む
  • これは、転写という技術です。 第1回「損保ジャパン美術賞」展 FACE2013  入選してます。ご高覧頂ければ幸いです。 開催要項  会   期 2013年2月23日(土)-3月31日(日)休 館 日 月曜日開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)観 覧 料 一般500円、大高生300円、中学生以下無料 ※20名以上の団体は各100円引き主催    損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞社協賛     損保ジャパン http://www.sompo-ja... 続きを読む
  • 一枚の絵ばらかせて違う絵に変容させる、、、、、これは学校で、授業で出た課題でした。この課題はもの派の第一人者、高山登先生が示された事で、一枚の作品を等分に分割して、その分割したパズルのような作品の一部を、縦横天地を無視して、並べ直して再構築することで、抽象画面を構成する、ということでした。私にはこの方法が何故かしっくりしました。抽象のコンポジションを作るのに適していたのです。実際、出来上がった一枚... 続きを読む
  • 1980年代後半、映画はターミネーターや、マスムラヒロシの、ニャコちゃんが主人公の、アニメ銀河鉄道の夜、リトルフィートのライクーダーが音楽担当ののブルース映画クロスロード、風の谷のナウシカ等が公開されてました。本はエリカジョングの飛ぶのが怖いなんてはやっていたでしょうか?よくビデオやさんで、ディズニーのアニメを借りて来ては子供に見せながら、私は作品を作ってました。しかし、勧善懲悪の、とことん相手をのし... 続きを読む
  • 私は結婚し、子供が生まれました。夫はもともと美術の仲間でしたが、造形大にはいり、その後独学でデザインを勉強し、はじめは銀盤写真館という名前でお友達と会社を作り、続いてコスモエフという自分だけの会社を作ってしまいました。それこそレストランのメニュー表からなんでもするデザイン事務所でしたが、筑波博というイベントのアレイの鏡という、松本零士のアニメの本を作った事から、NHKのおかあさんといっしょという、幼... 続きを読む

ArtAnneRose

画家浜田澄子のblogです。自然大好き。和紙のコラージュで作品を作っています。

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