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10.18
Sun
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今日飛び込んできた訃報

加藤和彦さんが亡くなられた。

それも耳を疑う自殺とかで、ええっ?!



何故?



私が始めてこの方を知ったのは、いわずと知れたフォークルセターズの「帰ってきた酔っ払い」

まだ子供の私が、親が喧嘩して気まずい時、これがラジオから流れて一気に場の空気が変わって、

父や母が笑い出して、とても嬉しかったのを覚えている。

早口を翻訳したりしたものだ。

そしてファンレターを送ったものだった。

リムジン川や、悲しくてやりきれないなど、
いまだに日本の歌では一番好きかも。

胸にしみる空の輝き~~、、、、

こんな人の心の寂しさを切なさを、よくぞ表現してくれた、おもえばあの私の変わりに歌ってくれてすごい、といまだに思っている。


当時のギターの華麗なアルペジオは

結婚しようよのプロデュースや、泉谷の春夏秋冬のアレンジに生きていた。

家をつくるなら~~も、本当に、軽やかで幸せでおしゃれな、加藤さんらしいアレンジだったと思う。

その後のサディスティックミカバンド!

ロンドンファッションで決めて、またミカさんがめちゃくちゃかっこよく、そうまさにかっこいい、洒落てる、という意味で
抜きん出ていたと思う。


その後安井かずみと夫婦になられて、またこれも憧れだったが、夫婦なんて言葉が会わない位、ファッショナブルな感じがしたものだが、
女性誌で、肺がんになられた安井かずみさんの死を全うしたことを知って、やっぱりご夫妻だったtんだなあと感心した。

そのあとの女性は知らなかったけど、

木村カエラちゃんを加えてまたミカバンド作られて、さすが、今っぽいと思ったり、アルフィーの方とバンド作ったり、


つまり優しくて才能があって、心の羅針盤だったのに自殺されたとは、、、、


欝病になられていたのだろうか?

あまりに悲しい死だった。

私のこれからほしいものを全部持ってらしたのに、、、、


謹んでご冥福をお祈りいたします。


生きていたら、いくらでもやり直しもリセットも、前に行くこともできたのに。。。。


はじめから幸せを持っていたので、あまり生に執着がなかったのだろうか?

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10.15
Thu
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パットメセニーのミズーリの丘

この澄んだ綺麗なアコースティックのギターを聴いていると、

心が落ち着き、深く生きていることをかみ締められる気がしてくる。

自分のなかにある分離感が統合される気がする。

不満や漠とした不安、心配やふてくされや疎外感。
喜びやゆったりとした生存に対する安心、信頼や慈悲。

私の心というものは時と場合によっては感情の付加も手伝って、
程度はそんなにふり幅激しくないにしtも、
揺らいでいるように思う。

揺らぎながらも時折摂理の大いなる慈悲によって、
自分が摂理に守られていることにはたと行き着く毎日。

まったくもって、摂理は私を見放さない。

それで心の底から安心して、またスタートラインにたつ。

どういうときに、はっときずくのだろう?

人の優しさに触れたとき、自然に接したとき、美しいものを見たり聞いたりしたとき。

縛りがとけて、なあんだ、大丈夫だと思える。

人間は本来、元気いっぱいで、わくわくするものなんだと思う。

どういうとき、緊張してしまうのか?

不遇に自分が思う時。

しかし、周りのがんがん働いて、責務をはたしているお友達に、どこがあなた不遇なの?と一笑にふされる。

ホントダ~~

わたしはまだまだ、幼いなあ~~

少しずつ、かっこいい自分に、ちかずいていこう!




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10.12
Mon
日本橋三越でやっている長倉洋海さんの写真展を見てきた。

微笑みの降る星。

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この方は戦争の地で写真を撮るのだが、今日見た写真は子供の写真が多かった。

それも笑顔の。

彼のビデオも流していて、また今日は最終日でご本人のいらっしゃっていて貴重なお話を伺えたのだが、
彼によるとアフガニスタンの難民キャンプでも、子供は最高の笑顔を向けてくれたとの事だった。

なぜか?

彼によると、たとえ不安に満ちた環境であってもみんなが助け合って、家族やまわりの愛があり、また祖霊や先祖の愛もあるとの事だった。

各家庭の塀の中は薔薇の花が植えられ、とても綺麗にしているとのことだった。



彼らの笑顔は、たくさん悲しいことがあっても負けないで生きるという誇りの笑顔であり、人間の優しさなのだ。

そして底辺の貧乏な人たちは敵も見方も、本当はだれも戦争なんかしたくないのだと言っていた。



日本では考えられないが、ほとんどの国の子供達は、働いていた。

最後のコーナーにあった写真のインスタレーションがすばらしい。

涙となずけられた、色々な悲しみに涙する人の顔のアップの顔顔顔、スマイルとなずけられた笑顔笑顔笑顔。
それにはさまれるように、約30枚の写真が山のように積まれていて、それは彼が行った30カ国の国の生きている色々な人々の写真。

その上には、天があり、星が満天の星があり、その中には亡くなった人々がいるイメージということだった。

たくさんの悲惨な戦争の写真をとってきて、それを超えるのはこの笑顔なんだと語ってらっしゃった。

たくさんのかなしみの果ての、未来に向かう笑顔。

子供達が普通に学校に行き、病院ができ、街があり、というとても当たり前のことを子供たちが受けられるか確認するためにも今後もずっと現地に通うとおっしゃっていた。


状況は違ってもみんないっしょ。

たくさんの不安や悲しみを超えて、未来にむけて元気にやっていかなくちゃと、胸が熱くなった。

そして、30年、写真を撮り、時には非常な危険をおかしてまで現地で写真を撮られた彼は、ただ自分にできることを淡々としているだけなのだ。

それがこんなに人々の心を打つのだった。

行ってよかった。

なにか言葉にならない、直球の人のありようを見せていただいた。


帰り、タイ料理屋さんでお友達と感動を」分かち合いながらご飯を食べた。
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10.12
Mon
ホームページを作った後、少し作品から離れていたけれど

少し油絵を作りだした。

さあ、どうなるかしら。

本来のコラージュの作品」ではなく、A画廊の持ち込み用なのだが



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この写真のイメージで作ろうかと思う。

私には一つのものの持っていきかたのイメージがある。

イラストや花や室内の絵で経済的な余力をつけて、

京橋のA画廊や銀座のG画廊で、本来のコラージュの頭にある作品を発表したい。

今はとても忙しくて作品だけ描いている日常ではないから、
数ヶ月かかって作品を作っておく。

話がきたらすぐ動けるように。

そしてコンペや、上位にいったら企画で個展させてもらえるところから
作品を応募する。

今の状況は生活や学費にお金が流れてしまうので、自費では難しいので、できることからやろうと思う。

膨大な、夢のような計画だけど、やるったらやる。




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10.11
Sun
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青い豚を我が家で飼う羽目になって、嬉し困るというシュールな夢を見る。

でもかわいかったな。

豚の夢なんて初めて見たので夢占いで調べたら、そんな悪い夢でもなさそうだ。


来年の手帳を買いました。091010_1520~01


ここに、どんな素敵なことが記されるのだろうか?

考えただけでワクワクした。

なんだかロマンティックでファンタスティックなことが起こる予感。

この手帳を見たり、触ったりしてると、本当にそんな気がしてくるのだ。

夢を持たせる手帳というのも、なかなか得がたいことだ。

頭の中の絵を形にして、

収入を増やして、


素敵な恋をして、めくるめくような一年にしよう。



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10.08
Thu
先日、約二年前に亡くなったSさんが夢に出てきた。
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Sさんは私が2008年に個展をした画廊のオーナーで、才能のある、アートを心から愛していた有能なひとだったが、

男の厄年に自ら命を絶たれてしまった。


どんな心境でそれを選んだかは私のあずかり知るところではないが、

私は個人的にはちょっと心が痛んだときに魔にさされたのではないかと思っている。

かなり情動の強いところもあったし。


しかし、、、、8年前に知り合ったときは。粋な気の良いお兄さんで、能天気で明るかった。

それが自分の個展のために久しぶりでお会いしたとき、晦渋と鬱屈の影がでていたので、苦労されたのかとは思っていた。

変わらないのはアートに対する潔癖なまでの愛情と自負だった。

月日。

もしかしたら鬱病になられたのかもしれない。


しかし、この年月を払拭するかのように、夢の中の彼は、屈託なく明るかった。

あの世でたのしくやっているのだろうか?


この夢を見た次の日、掃除をしていたら彼の作家としての個展の案内状が出てきた。


これはどういうことであろうか?


なにかのサインなのだろうか?

偶然か?

夢の中のSさんはとても幸せそうで、元気が良かったときの溌剌さと若さのままで、

ニコニコアートについて語り、インスタレーションの感想をこちらに求めた。

闊達で、ユーモアがあり、落ち着いていらした。


私は考え込んでいる。


何故、この時期に彼の夢を見たのか?

しかもなんですっかり忘れていた案内状がでてきたのか?

なにかメッセージが夢を使ってあったのだろうか?



個展をしろ、というメッセージだろうか。





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10.05
Mon
すばらしい人の見えない力。
お絵かき教室は、見えない才能との出会い。

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いつも思うのだが、絵、という表現は一部の人のものではない。
絵心というのは、きっと遺伝子に必ずある要素の一つだと思っている。

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私が今回教えたのは、絵の具とほかの画材の組み合わせ方、基本的な使い方、にじみ、ぼかし、はじき、こすれ、フロッタージュ、重ねだけだった。

それを丸を描いたり、クレパスで塗ってもらったり、そこに絵の具をかけたりと、また布や紙に絵の具をひたしてたたいてもらったりしただけだ。

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しかし、五人が5人とも
まったく違う表現をした。


おもしろいなあ~~~

素敵なので写真を撮らせていただきました。

こんな喜んでもらえるなら、やはりもう一回お絵かき教室月に一回でも開こうか知らん。





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10.03
Sat
明日縁あって錦糸町でお絵かき教室がある。

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名つけてサムフランシスごっこ。

にじみを生かして絵の具の発色をいかした遊びをやらそうと思う。

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マークロスコもきれいだから見せよう。

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自然の造詣は非常に抽象に近いこともわかってもらえたら。。。。



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10.02
Fri
先日の愛の十字架のイメージから、キムタク似の恋人が夢に現れたせいでもないけど、

なんだか生命力のある色にものすごく惹かれる。

赤。ローズ色。コバルトバイオレッド。オレンジ。黄色。

ブルーも好きなんだが、暖かい色を見ると、理屈抜きに絵心が刺激される。


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インテリア雑誌を見ると、いろんなイメージがわくなあ。
こんなお部屋もすてき!

これを色面の絵にしたらどんな感じかしら?


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コスモスもバックにレンガ色や赤い布をおきたくなる。
こんなお花の絵はどうかしら?


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クロッキー代わりに、いろんなイメージの写真を集めよう。

絵は心が動かないと作れない。

愛の十字架、横軸の仲間や友達や男の人、今の時間軸をともに生きる人々と縦軸、自分を中心にした親や、おじいさんおばあさん、そのまたパパやまま、そして自分の子供達と血縁の愛の交差軸に自分がいきているという感覚は、

愛に満ちていて、多少の困難なんてほとんどきにならなくなるんだな。


それを作品にしたく思う。


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10.01
Thu
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昨日は帰ってきたのが夜中の12時ごろ.
手早く食事してビールいっぱい飲んで
やはり1日のしめくくりに誰か仲良しと今日のアレコレ何か話して寝たいなあと思ったがあいにく仲良しは連絡とれず


かと言って絵を描いたり、絵の準備の作業をするのも気合いや時間がなく

ましてや私が働いている間に山済みになっている台所の食器類を洗う元気はもっとなく

だけれど何か少しだけれどアートで心を満たしてから寝たいなあと思って
you TUBEで ショパンヤラフマニノフ のピアノをちょろっと聞いて
眠りについたのだった。

夢見が全く見事なほど完璧な良い夢で
なんというか夢のくせにスーパーリアリズムで
こんなにリアリティが濃いのなら夢でも全然いいわ、とか思ってしまったのだった。

それがほとんどスイートで
なんというかキムタクに惚れられるという超恥ずかしいがウットリものの夢で
その心の底からのシアワセ感とか、頼りになる感じとか、緩んで男の人に信頼しきれる感じが
ああ、そうだった、こんなかんじだったよねえと妙に納得だった。


私は船出の準備をしていた。
荷物をいるものと置いていくものに分け

持って行くものを丁寧に布でくるみ

慎重に縄で結わえたりした。、

それをその人が心配して覗きにきたりして
桟に寄りかかりながら二言三言話したりして


とにかくまだ色んなことがあったようだが
起き抜けの感じは爽やかで
朝からアートのことを考えて私は張り切っているのだ。


とりあえず非常に気分が良かったので
記録しておこうと思う。

何かよいこと、始まりそう…
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