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10.27
Tue
えっっと展示の直前なのにそれとは関係ない記事、しかも今日仕事で午前中もやることあるのこの記事書いていいかなと迷ったんですが、刺激受けたんで書きます。
セルゲイ・ディアギレフって知ってますか?
リンクさせようと思いましたが失敗したので適当に調べてください。
この人がバレエ・リュス(ロシアバレー団)を作りました。彼の秘蔵っ子がニジンスキーです。
いちおう愛人関係です。
ニジンスキーはロモラっていう嫁さんももらって頑張ろうと思いますが、抱え込みすぎてキチガイになってしまいます。今でいうところの統合失調症か。
ニジンスキーが気が狂って一時期フランスの精神病院に行きますが、その病院は「潜水服は蝶の夢を見る」という映画のの主人公が脳梗塞で入院した病院です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/潜水服は蝶の夢を見る
なぜニジンスキーが気になったかというと、彼は本当に芸術家だった。類稀な身体能力を持ってた優れたダンサーのみならず、優れた元祖コレオグラファー(振付師)だった。
しかし新しいものを作っては世間に避難された。でも、仕方ないかな、だって、牧神の午後で、舞台で、いくら必然といっても、自慰行為を振り付けでやってしまうから。昔ですよ。自慰ですよ。もちろんリアルではなく演出です。でも、100年以上前のヨーロッパの人が、それわかるかな。
時代が追いつかないでしょう。
ニジンスキーの最盛期ジャンプした写真が残っています。
その跳躍を見ると、やはり天才、神がかった人だと思います。普通こんなにジャンプできないよ。

ヴァーツラフ・ニジンスキー


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さて新作第22作目、四角い宝石あお(小)
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はやく額に合わせたいのですが、まだです。

そろそろ聖蹟の展示も終了、昨日レンタカーの手配しました。
こちらは木曜日まで。





遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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NO1981.jpg


ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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DM2015アウトライン
20151025112057b7b-1 のコピー

テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
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サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

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F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
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春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

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F15号  ¥200.000


NO.7
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円





NO14内在の土地1
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行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円 白フレーム付き

No.15 内在の土地2
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エメラルドグリーンの作品 白フレーム付き
25000円


NO,16 内在の土地3
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内在の土地3
ブルーの作品
25000円白フレーム付き

NO.17内在の土地 NO4
内在の土地17
25000円白フレーム付き

NO.18たゆとう我
たゆたう我 のコピー

宇宙という大海の中を、フワフワとクラゲのように
同化して彷徨っている我。笑 というイメージです。
25000円白フレーム付き



あお

NO.19四角い宝石あお
12,5センチ正方の作品。展示の時は裸で、あとで白枠入れます。
フレーム付き40000円


NO20
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SMサイズですが、随分時間がかかってしまいました。
フレーム付き42000円




NO21内在の土地No,5
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フレーム付き15000円






中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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http://hamadasumiko.justhpbs.jp

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10.26
Mon
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No.22内在の土地NO.,6

昨日発送した封書と案内状のうち、封書分には次の文章を入れました。

「四角い宝石では「色彩」をテーマにしました。
私はダイヤを磨きカット面を作るように、繊細微妙な階調を施した和紙片を画面にコラージュして構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。
和紙片の重なりは抽象の三大要素、色彩、形、リズムに加えて、和紙に色彩を重なることによって発生する物質感を感じさせます。
和紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残る工夫をします。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。
色彩は光そのものです。
色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。
存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。
もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、
またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、
四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。
発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。」


おこがましいかもしれませんが、自分の作品と世間との結びつきの抱負をはじめて文章にしてみました。
時間が光の粒のように感じます。まだまだ出来る努力はしていきたいです。
この一週間、普通に勤務や家事やごはんやら仏様のお世話や神様のお世話やワンちゃんのお世話やガーデンのお世話絵をしつつ、(書き出すとけっこうあるな)あともう少し作品を作りたいです。




遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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NO1981.jpg


ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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DM2015アウトライン
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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
red.jpg

サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

201506141130100bf のコピー

F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
11155065_893549560703959_7565026900692932910_o.jpg

春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

12049175_919845354761809_7231182995229356886_n.jpg
F15号  ¥200.000


NO.7
20151003200152641.jpg
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
IMG_7096.jpg

70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
IMG_7472 のコピー 2
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
12019844_914522585294086_5838069241457790818_n.jpg
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円





NO14内在の土地1
IMG_7319.jpg


行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円 白フレーム付き

No.15 内在の土地2
IMG_7318.jpg
エメラルドグリーンの作品 白フレーム付き
25000円


NO,16 内在の土地3
IMG_7608.jpg
内在の土地3
ブルーの作品
25000円白フレーム付き

NO.17内在の土地 NO4
内在の土地17
25000円白フレーム付き

NO.18たゆとう我
たゆたう我 のコピー

宇宙という大海の中を、フワフワとクラゲのように
同化して彷徨っている我。笑 というイメージです。
25000円白フレーム付き



あお

NO.19四角い宝石あお
12,5センチ正方の作品。展示の時は裸で、あとで白枠入れます。
フレーム付き40000円


NO20
IMG_7332.jpg
SMサイズですが、随分時間がかかってしまいました。
フレーム付き42000円




NO21内在の土地No,5
IMG_7026.jpg
フレーム付き15000円






中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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お花日記


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Facebook版作品だけのページです、説明しっかりしてます。



新しいショップの前に、今までのを、、、、、
ネットギャラリーショップArtAnneRose



ネットショップArtAnneRose




http://hamadasumiko.justhpbs.jp

comment 2 trackback 0
10.25
Sun
銀座アーチストスペースのグループ展は無事終了いたしました。ありがとうございました。
さて、いよいよ来週から、個展、四角い宝石が始まります。
昨日1日かけて封書80通、DM450、発送しました。残りの案内状もてまきや、ギャラリーに置かせていただいたりでほとんどなくなってしまいました。
嬉しいことに置いてもすぐなくなってしまうということで、補充とかした結果ですね。
どんな案内状かというとこちらです。
DM2015アウトライン
名称未設定 のコピー
色が実物より多少深く印刷されてますが、秋らしくていいかもです。

NO.21の作品です。
NO21内在の土地No,5
IMG_7026.jpg

手のひらにすっぽり収まるタイプでフレームがすごくいいです。(高い!)でもすごく可愛い。一点物で本物。今回私の出した作品の中で一番小さいです、フレームが10センチ正方です。







遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
IMG_7460.jpg
20120925012752a461.jpg
12049431_921465344599810_1739543163794279831_n.jpg


前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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NO1981.jpg


ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
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サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

201506141130100bf のコピー

F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
11155065_893549560703959_7565026900692932910_o.jpg

春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

12049175_919845354761809_7231182995229356886_n.jpg
F15号  ¥200.000


NO.7
20151003200152641.jpg
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
IMG_7096.jpg

70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
IMG_7472 のコピー 2
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
12019844_914522585294086_5838069241457790818_n.jpg
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円





NO14内在の土地1
IMG_7319.jpg


行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円 白フレーム付き

No.15 内在の土地2
IMG_7318.jpg
エメラルドグリーンの作品 白フレーム付き
25000円


NO,16 内在の土地3
IMG_7608.jpg
内在の土地3
ブルーの作品
25000円白フレーム付き

NO.17内在の土地 NO4
内在の土地17
25000円白フレーム付き

NO.18たゆとう我
たゆたう我 のコピー

宇宙という大海の中を、フワフワとクラゲのように
同化して彷徨っている我。笑 というイメージです。
25000円白フレーム付き



あお

NO.19四角い宝石あお
12,5センチ正方の作品。展示の時は裸で、あとで白枠入れます。
フレーム付き40000円


NO20
IMG_7332.jpg
SMサイズですが、随分時間がかかってしまいました。
フレーム付き42000円





中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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10.24
Sat
NO20
IMG_7332.jpg
SMサイズですが、随分時間がかかってしまいました。

グループ展のお知らせ
いよいよ今日の4時半までとなります。ご高覧いただけたら幸いです。
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sansui のコピー

来週月曜日より、銀座アーチストスペースでグループ展があります。
私は2011年金賞を取ったSANSUIを出します。
月曜日のレセプションはおります。
ご高覧いただけたら幸いです。





遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



IMG_7459.jpg


浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
IMG_7460.jpg
20120925012752a461.jpg
12049431_921465344599810_1739543163794279831_n.jpg


前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


no236.jpg
NO1981.jpg


ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

map_cyuwa.gif


テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
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http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

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英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
red.jpg

サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

201506141130100bf のコピー

F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
11155065_893549560703959_7565026900692932910_o.jpg

春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

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F15号  ¥200.000


NO.7
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
IMG_7472 のコピー 2
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円





NO14内在の土地1
IMG_7319.jpg


行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円 白フレーム付き

No.15 内在の土地2
IMG_7318.jpg
エメラルドグリーンの作品 白フレーム付き
25000円


NO,16 内在の土地3
IMG_7608.jpg
内在の土地3
ブルーの作品
25000円白フレーム付き

NO.17内在の土地 NO4
内在の土地17
25000円白フレーム付き

NO.18たゆとう我
たゆたう我 のコピー

宇宙という大海の中を、フワフワとクラゲのように
同化して彷徨っている我。笑 というイメージです。
25000円白フレーム付き



あお

NO.19四角い宝石あお
12,5センチ正方の作品。展示の時は裸で、あとで白枠入れます。







中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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絵だけ見られるページです。画像をクリックしてくださいませ。

tumler
お花日記


facebook 画家浜田澄子
Facebook版作品だけのページです、説明しっかりしてます。



新しいショップの前に、今までのを、、、、、
ネットギャラリーショップArtAnneRose



ネットショップArtAnneRose




http://hamadasumiko.justhpbs.jp

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10.21
Wed
あお

NO.19四角い宝石あお
12,5センチ正方の作品。展示の時は裸で、あとで白枠入れます。



グループ展のお知らせ
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sansui のコピー

来週月曜日より、銀座アーチストスペースでグループ展があります。
私は2011年金賞を取ったSANSUIを出します。
月曜日のレセプションはおります。
ご高覧いただけたら幸いです。





遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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12049431_921465344599810_1739543163794279831_n.jpg


前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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NO1981.jpg


ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
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連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
red.jpg

サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

201506141130100bf のコピー

F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
11155065_893549560703959_7565026900692932910_o.jpg

春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

12049175_919845354761809_7231182995229356886_n.jpg
F15号  ¥200.000


NO.7
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
IMG_7096.jpg

70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
IMG_7472 のコピー 2
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
12019844_914522585294086_5838069241457790818_n.jpg
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円





NO14内在の土地1
IMG_7319.jpg


行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円 白フレーム付き

No.15 内在の土地2
IMG_7318.jpg
エメラルドグリーンの作品 白フレーム付き
25000円


NO,16 内在の土地3
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内在の土地3
ブルーの作品
25000円白フレーム付き

NO.17内在の土地 NO4
内在の土地17
25000円白フレーム付き

NO.18たゆとう我
たゆたう我 のコピー

宇宙という大海の中を、フワフワとクラゲのように
同化して彷徨っている我。笑 というイメージです。
25000円白フレーム付き











中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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10.20
Tue
アーチストスペース初日行ってきました。今回は関さん、藤下さん、佐々さん、金井さんと、多少存じあげる方がたとご一緒のグループ展です。
お客様も河口聖さん、
アーチストスペースの顧問?の秋山祐徳太子さん、渡辺豊重先生、大谷早苗さん等、ベテランの方がたから、今をときめく売れっ子のクロさんや相馬さん、パフォーマンスの万城目さん、舞踏家の藤井マリさん、たくさんの方のご来場いただきましてありがとうございました。^_^
私はあと、木曜日の夕方遅い時間、、金曜日は5時半に、ギャラリーに入る予定です。ご来場お待ちしています。


さて2015年 NO.18の新作はこちら.
たゆたう我 のコピー

NO.18たゆとう我。
宇宙という大海の中を、フワフワとクラゲのように
同化して彷徨っている我。笑
というイメージです。


グループ展のお知らせ
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sansui のコピー

来週月曜日より、銀座アーチストスペースでグループ展があります。
私は2011年金賞を取ったSANSUIを出します。
月曜日のレセプションはおります。
ご高覧いただけたら幸いです。





遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


no236.jpg
NO1981.jpg


ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
red.jpg

サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

201506141130100bf のコピー

F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
11155065_893549560703959_7565026900692932910_o.jpg

春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

12049175_919845354761809_7231182995229356886_n.jpg
F15号  ¥200.000


NO.7
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
IMG_7096.jpg

70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
IMG_7472 のコピー 2
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円





NO14内在の土地1
IMG_7319.jpg


行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円 白フレーム付き

No.15 内在の土地2
IMG_7318.jpg
エメラルドグリーンの作品 白フレーム付き
25000円


NO,16 内在の土地3
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内在の土地3
ブルーの作品
25000円白フレーム付き

NO.17内在の土地 NO4
内在の土地17
25000円白フレーム付き




中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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10.17
Sat
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絵を鑑賞する時、そこに音楽があるとすると、その音楽によって、絵のイメージも変わります。
それが面白くて、毎回絵に合う音楽を探して、個展の会場に薄く流します。
今回使用するのは、
この音楽だと思います。
https://www.youtube.com/watch?list=RD3iW7014VGpI&index=5&v=NCQbMyJobO0&app=desktop

17世紀の女性作曲家、
バルバラストレツティ   Barbara Strozzi,
12109003_922950831117928_8509707928803378747_n.jpg

https://ja.m.wikipedia.org/…/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3…
なんだかすごく今回の絵にあうのです。

気に成って、彼女が生きた17世紀の音楽はどんなのか調べてみました。

バロック音楽です。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バロック音楽

バロックは、約300年あるルネッサンスの終わりにあたります。
そして絵画もバロック絵画。
https://ja.wikipedia.org/wiki/バロック絵画
何と言っても、この頃の絵画はオランダのレンブラントです。そしてフェルメール!
ベラスケスも出てきます。
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220px-Las_Meninas,_by_Diego_Velázquez,_from_Prado_in_Google_Earth

この頃の日本はというと、
まず彼女が生まれた1619年に、家康が死んでます。1600年の関ヶ原の闘いで江戸前期、徳川幕府がはじまるんですね
彼女がこの曲を作った1650年ごろは、フランスは太陽王ルイ14世の時代、
彼はメヌエットも元祖みたい。
http://youtu.be/PdeqbpfXaK8
17世紀には、ニュートンや、ガリレオがでてきてます。
180px-GodfreyKneller-IsaacNewton-1689.jpg

そして魔女狩りのピークもこの頃です。
17世紀
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/17%E4%B8%96%E7%B4%80





グループ展のお知らせ
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sansui のコピー

来週月曜日より、銀座アーチストスペースでグループ展があります。
私は2011年金賞を取ったSANSUIを出します。
月曜日のレセプションはおります。
ご高覧いただけたら幸いです。





遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
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http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

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Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



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作品番号
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ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
red.jpg

サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

201506141130100bf のコピー

F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
11155065_893549560703959_7565026900692932910_o.jpg

春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

12049175_919845354761809_7231182995229356886_n.jpg
F15号  ¥200.000


NO.7
20151003200152641.jpg
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
IMG_7096.jpg

70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
12019844_914522585294086_5838069241457790818_n.jpg
70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円










NO14内在の土地1
IMG_7319.jpg


行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円

No.15 内在の土地2
IMG_7318.jpg
エメラルドグリーンの作品
25000円


NO,16 内在の土地3
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内在の土地3
ブルーの作品
25000円

NO.17内在の土地 NO4
内在の土地17


25000円




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10.16
Fri
NO.17内在の土地 NO4の紹介です。
内在の土地17


NO.17
内在の土地 NO.4
行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころ)というのは手の中にすっぽり入るおわんなどの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。手の中に収まるお茶のお茶碗とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。ちっちゃいけど、本物。一点ものというのが狙いです。



今回聖蹟に出している作品は、約15年前に作った作品。黒は物質感、此岸、つまり当時の私の心象、漆黒の海や野原をイメージし、それに対して白がエネルギーというか、光というか、まだ生きている人間は知らない彼岸の、光の壮大な滝をイメージして作りました。
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15年の間に、分離や相対がテーマからなくなり、色イコール光イコール今を生きること、現実のなかに光はあることを、作品は物語るようになりました。

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グループ展のお知らせ
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sansui のコピー

来週月曜日より、銀座アーチストスペースでグループ展があります。
私は2011年金賞を取ったSANSUIを出します。
月曜日のレセプションはおります。
ご高覧いただけたら幸いです。





遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ

会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
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サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

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F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
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50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
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春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

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F15号  ¥200.000


NO.7
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

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モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円










NO14内在の土地1
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行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円

No.15 内在の土地2
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エメラルドグリーンの作品

25000円

NO,16 内在の土地3
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内在の土地3
ブルーの作品  25000円




中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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10.15
Thu
お友達がこの人歌上手い!とfacebookに載せてた歌を何気に聞いたら、染み入るような歌声で、おもわずメッセージを送ってしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=8g_OFGCRfzI

お互いジャンルは違うけど表現者同士ということで、今開催中の展示を関西から駆け付けて下さることになりました。
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不思議なことに始めてお会いしたのにもかかわらず、お互い表現を模索してきたからでしょうか、とても自然に すごすことができました。
私が絵を描くのがただ好きなように、YO-ENさんはただ、歌を歌うのが大好きなのでした。




さて、今回の秋の個展のNO,16 内在の土地3です。
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内在の土地3

内在の土地 NO.3
行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころ)というのは手の中にすっぽり入るおわんなどの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。手の中に収まるお茶のお茶碗とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。ちっちゃいけど、本物。一点ものというのが狙いです。





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sansui のコピー

来週月曜日より、銀座アーチストスペースでグループ展があります。
私は2011年金賞を取ったSANSUIを出します。
月曜日のレセプションはおります。
ご高覧いただけたら幸いです。


遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ
会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
red.jpg

サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

201506141130100bf のコピー

F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
20150614105718900 のコピー


50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
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春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

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F15号  ¥200.000


NO.7
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

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モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円










NO14内在の土地1
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行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円

No.15 内在の土地2
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エメラルドグリーンの作品

25000円






中和ギャラリー版浜田澄子ページ

創形ファイル

sokeiファイル 2013年宙の楽園

どれからもHPに飛びます。









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facebook 画家浜田澄子
Facebook版作品だけのページです、説明しっかりしてます。



新しいショップの前に、今までのを、、、、、
ネットギャラリーショップArtAnneRose



ネットショップArtAnneRose




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10.14
Wed
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sansui のコピー

来週月曜日より、銀座アーチストスペースでグループ展があります。
私は2011年金賞を取ったSANSUIを出します。
月曜日のレセプションはおります。
ご高覧いただけたら幸いです。


遊・桜ケ丘  
現在進行形  野外展2015

お友達がとてもわかりやすいネット上の展覧会のページを作ってくださいました。
クリックすると今回の聖蹟桜ケ丘の野外展に飛びます。
http://kaorioomi.com/database/2015/10/09/現在進行形-野外展2015/



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浜田澄子展示 10月5日(月)〜10月28日(木)
9:00〜21:00最終日16:00まで、 


場所
原峰公園
ゆう桜ヶ丘ギャラリー(桜ヶ丘コミュニティセンター内)

多摩市立桜ヶ丘コミュニティセンター
開館時間 9:00~21:30 (第1、3 月曜日休館)ただし言えばギャラリーみれます
〒206-0013
東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

TEL 042-338-7121
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

最寄駅京王線 聖蹟桜ケ丘
● 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より
京王バス 桜91 「桜ヶ丘2丁目行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分

● 京王線 京王永山駅より
京王バス 桜92「桜ヶ丘行き」バス乗車「桜ヶ丘4丁目」下車 徒歩3分




展覧会について
 2010年から始まり今年で6回目となる原峰公園の野外展です。
 出品参加作家の自主的、自由な表現の場を目指して回を重ねていく中、
 設置した作品のクオリティが場に反映し、原峰公園内の地形的性格を順化させ、
 設置作品の表情は野外景観とあいまってその自然性を見せてきています。

 現在進行形野外展はワークショップ 性を含み、作家同士が作品を通して向かい合い、
 プレゼンテーション密度の高さを求め合う展開を見せると同時に、さらに作家対象者の幅を拡げて、
 より開かれた活発な表現の場として機能していくことを望み発信していけたらと思っています。
 夏の名残りを見せる9月末の原峰公園が、秋色に染まっていく季節の中での散策と共に様々な
 展示作品の表情を楽しんでいただけたらと思います。
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前回に続けて3回目の展示となりますが、今回私は2002年の 『Confusion』を展示させていただきます。この年の1年前、家族を喪失した私は彼岸と此岸の屹立とした一線がたとえようもなく辛く、肉体は訣別でも魂はConfusion(混在)できるのではないかと思い、この作品を作りました。
情感的には白い大作は光の滝をイメージして作り、故人への鎮魂(レクイエム)を意識し、対する真っ黒の作品は現実の自分の心象風景としました。

作家的には会場を初めて見たときに、その白い大きな空間にここは絶対白い絵だと直感的に思い、相対として黒の作品を一点だけ置くインスタレーションにしようと思いました。


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ご高覧いただけたら幸いです。 浜田澄子


遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展 2015
10月5日(月) ~ 11月23日(月・祝)
原峰公園・ゆう桜ヶ丘ギャラリー (桜ヶ丘コミュニティーセンター内)

主催 桜ヶ丘コミュニティセンター 現在進行形野外展実行委員会
後援 多摩市、多摩市教育委員会
協力 JT-ART-OFFICE(三鷹市)
協賛 ぎゃらりー由芽(三鷹市) / GALLERY KINGYO(千駄木) / Gallery街角(国立市) / えすぱすミラボオ(神楽坂)
   ギャラリー檜(京橋) / SPCギャラリー(茅場町) / Gallery & Cafe DODO(府中市)






2015年秋の個展のお知らせ
会期    2015年11月2日(月)〜11月7日(土) 3日祭日オープン
      12:00~19:00  最終日17時まで

場所    中和ギャラリー

〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F
Tel & Fax:03-3575-7620
E-Mail:owner@chu-wa.com

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テーマ 


四角い宝石について。
宝石は光り輝き、人の魂も引きつけ、身に付けることによって人の心が変わります。ダイヤモンドやサファイヤなどが人を虜にするのは、輝く光と吸い込まれる光が同居しているからだと思えます。
ダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも塗られた色面の和紙片を画面に重ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。紙でできているのですが、宝石を散りばめた印象が残るの工夫をします。繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調を作り、和紙片群の重なりが刻む起伏やダイナリズムな構成を作ります。
そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。
そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。色彩の光は、輝く魂の光の暗喩であり、この世に生きているものの尊い存在の光です。存在の光は有限の生きることを照らし、また魂の内側から発光し出します。
光はまた喜びであり、美しさでもあります。もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、またなんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。
私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。



和紙について
私は和紙をコラージュして製作しています。
先日世界遺産に認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。
和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。
日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙ができます。
私はその和紙をコラージュすることで作品を構成していきます。
 


1957 年 横浜生まれる 1981 年 創形美術学校造形研究科卒業 個展賞
2011 年 ◆金賞 第24回全国和紙画展 (岐阜県美濃市) 2015年1月 MOVE展in Shanhai 上海風月者画廊 (中国上海)
その他個展、コンクール、グループ展、国内多数
詳しくはこちら
http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html
 

facebook 画家 浜田澄子のページ



英語


Square Jewels
A jewel’s brilliance can attract people’s souls and change the minds of the people who wear them. I believe diamonds and sapphires captivate people with their brilliance.
Just like a diamond cut, I overlay the pieces of layered washi onto a screen to create an architectural and mineral-like texture. Although it is made of paper, it gives an impression of scattered jewels. I express the different color tones with delicate and subtle brightness, as well as light and shade. The pieces of washi are overlapped to create undulations and a dynamic composition.
It is not a concrete object that I am illustrating. I am creating something from another nature, or another world. The color that is represented is light: the color is light itself. The light of the color is like a shining soul: the precious soul that lives in this world. The light represents the limit of life, and shines from within the soul.

Light represents joy and beauty. If there are people who have forgotten the light of their existence from being busy with their daily lives, or are struggling with pain in the darkness, I hope my square jewels will remind them of their beautiful inner light.
I wish to continue creating artwork that can contribute to society in such a way.



I produce collage artwork using washi - a traditional Japanese handmade paper.
Washi has recently been recognized as a World Heritage artform by UNESCO, and has been at the center of Japanese cultural life for centuries.
Washi has an interesting feature that resembles gauze-like fibers that allows the paint to spread. In Nihonga, a traditional Japanese painting technique, the sizing technique called Dosa is used to apply coating to the surface to keep the paint from becoming fully absorbed into the washi. However, in my case, I paint multiple layers, thus, it allows me to make a washi texture with depth and transparency. With these pieces of washi, I create my collage artwork by placing them together like puzzle pieces.


Sumiko Hamada was born in Yokohama, Japan, in 1957. She graduated from Sokei Academy of Fine Art & Design in 1981, winning the Graduate School of Fine Art Personal Exhibition Award. She has received several awards, such as the Gold Prize in the 24th National Japanese Paper Exhibition in 2011. (Minoh City, Gifu, Japan)
She has had numerous solo exhibitions in Japan, and over 50 group exhibitions including the “MOVE Exhibition”, in Shanghai, China’s Shanghai Fugetsusha Art Gallery in January 2015.
Website: www.hamadasumiko.justhpbs.jp/



今回、秋の個展までの約3ヶ月、ブログでリアルに個展の準備の実況中継をしながら、今回個展に出す作品の先行予約販売をしようと思っています。

個展は11月7日終了なので、それまで作品はお渡しできません。
できた順に作品はアップしていきます。

案内状の手配、作品経過、個展をするのはどんな感じか実況しながら、私のブログを読んでくださっている皆様とともに、前に進みたいと思います。



作品のお問い合わせ質問ご予約等はこちらから



作品番号
お名前
ご住所
連絡先を明記の上、連絡くださいませ。折り返し連絡差し上げます。


ちなみに、今回ニューヨークで展示した作品も日本で改めて発表します。

以上よろしくお願い申し上げます。

2015年 No.1
No.1
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サイズSM(227×158mm)
¥80,000 ¥45;000(送料別)


先日ギャラリーで試しにかけてみましたが、小さい作品ながら非常に強い絵で、場を明るく元気にさせておりました。
赤系統は生命力を高める感じがします。


四角い宝石No.2.
No.2.
緑2 のコピー

F15号
¥200,000 ¥140,000
とても元気が良くて若々しい作品です。のびのびしてる。爽やか。
ギャラリーで仮置きしてきましたが、黒と紫の線がきいていました。


四角い宝石NO.3
NO.3

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F4号板パネルにコラージュ
¥80,000¥60.000
ニューヨークに出した5枚のうちの1枚ですが、1枚だけ色面のシンプルな構図のものをいれて、バランスを取ろうと思いました。
今回の個展で、日本でも披露します。ターコイズの空がどこまでもひろがる、街のイメージです。




No.4
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50センチ正方形板パネル
¥200,000

非常に黄色のリズムが快い作品です。暗示的な形。



NO.5
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春に作っておいた作品です。四角い宝石NO.5
この額は上品で、綺麗です。F6だけどけっこうしっかりしてしてます。
¥80,000 フレーム付き箱付き。


NO.6
秋色黄色、快いリズムの作品

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F15号  ¥200.000


NO.7
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ようやく光を感じる色が出せました。


NO,8
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
光の粒の作品です。


No.9
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
ギリシャのイメージ

No.10
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70cm ✖️70cm  板パネル  30万円
四角い宝石NO.10.
優しい色の作品です。


NO.11印象派の庭1

20151009102301425 のコピー
モネの睡蓮からインスピレーションわきました。
パステルトーンだけで絵を作ったらどうなるのだろうと。
モネが睡蓮で使った色味の抽象です。少し白っぽくしたけど。
F30号
第26回全国和紙画展佳作。
30万円


NO.12印象派の庭2
印象派の庭1
モネの睡蓮の絵からヒントを得て作った作品。F30号
第26回全国和紙画展入選。
30万円




NO13四角い宝石
25cm正方形
25センチ正方です。IKEYAの白いi50センチ正方の、立体型フレームに入れました。 IKEYAのフレームは箱がないので特注です。
綺麗かな。
7万円










NO14内在の土地1
IMG_7319.jpg


行ったこともないのにいつか見た気がする、どこか妙に懐かしくていつまでもしみじみ見ていたい土地、それを内在の土地と呼びます。
この絵はたなごころという、お茶の世界のことばからヒントを得ました。掌(たなごころと)というのは手の中にすっぽり入るおわんの大きさのことをさします。
人間にはそのくらいの大きさのものを愛おしく思う本能があるようです、まだちっちゃい子猫とか子犬とかね。絵も一緒かなと思って、その大きさのものを今回作りました。これは額の大きさが15センチの、たなごころの、大きい方です。
25000円

No.15 内在の土地2
IMG_7318.jpg
エメラルドグリーンの作品

25000円






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どれからもHPに飛びます。









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