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おかめ日和

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昨日はまた銀座まで行ってきたー
仲良しの豊崎オウコさんのグループ展

行く前、お家も磨いてちょっとすっきり。

今日は国立散歩~
きれいな秋のお花パチリ。090913_1327~01

090913_1327~02


夜は浮雲読んで、大人の男女の恋愛のヌキサシならないスーパーリアリズムに辟易したので、
フワフワコミックがいいなあと思っておかめ日和という入江喜和さんのマンガ読む。
090914_0135~01


このひとのマンガは、昔一杯気分肴姫だったか、お酒とつまみの最高に美味しそうな、墨田区あたりの味のある飲み屋さんが舞台のマンガ以来ファンでしたが、しばらく見ないと思ってたらまた、ほんわか面白いマンガをレディースコミックで描いてくれていた。
いい男だけど癇性なピリピリ旦那にベタボレなヤスコさんが主人公なんだけど、まあこうやって惚れぬいた旦那さんの機嫌みながらおおらかにどーんとしてる女房って、結構シアワセかも~

ぶたっとか怒られてもハーイ、なんてニコニコしてるヤスコさん、かっこいいな。
チョイ前のいたずらなキッス、最近ではのだめ、馬力あっておおらかでのびのびした女の子が惚れた男の子(たいがい男ぶりの良い男で、クールでバリバリにかっこいいんだが、やや暴君で傲慢)に惚れて惚れて追っかけるんだが、女の子にはこういう側面が必ずあるな。そして相手もその女の子をきっちりと受け止めてる恋愛パターンが一番幸せかも。


浮雲のヒロインも、こういう相手だったらまた違うお話になって雨ばかり振り込める屋久島で喀血して死ななかったかも、、、、

余談だが後で知ったのだが、林芙美子は今年生誕105年、太宰治は生誕100年、この昭和を代表するお二人はほぼ同期生だった。二人とも40だか48歳だかで死闘を終えるかのように死んじゃったけどね。

明日はまた出かけます。

あっという間に3日間終わりそうだ。
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