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国家の良き日に君が代について

国家の良き日に君が代について

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今日はそ即位礼正殿の儀でしたね。

素晴らしかった、、、、


その瞬間だけ東京は晴れて、虹まで出ましたね。RS=^ADBOlmtyeiAITf


めでたい日なので国歌の君ヶ代について調べてみました。

なんと明治時代に2人の外国人によってつくられた形跡があります。
そもそもそれまでの日本には、国歌という概念かなかったんですね。
国賓を外国から呼ぶようになって国歌ないとまずいっしょで明治時代の初期に作られたようです。

国歌となった君が代をはじめに作ったのはこの方です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3?fbclid=IwAR2q_y85GjIcuZ1OvSrmtgIQZh91O3He1jDrj42z3IUqqNj0NshQ8we1-y4</span>">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3?fbclid=IwAR2q_y85GjIcuZ1OvSrmtgIQZh91O3He1jDrj42z3IUqqNj0NshQ8we1-y4

フェントン氏は薩摩からつながっているアイルランドと、いうかイギリス人です。

ところが
フェントンの作った初代「君が代」は、日本人の感性に合わないという事で却下、現在の「君が代」はもう一つ日本唱歌としての君ヶ代もあったそうなので、二代目か三代目ですが、作曲者は宮内省楽部伶人の林廣守とされているそうです(ほか諸説あり)。



音楽家であり海軍軍楽教師んpドイツ人フランツ・エッケルトが
西洋風和声を付けたんだそうです。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%88</span>">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%88





その君が代を、エッケルトがスコアにしています。




結局は林広守の近辺ということで、実際には誰か作曲したのかははっきりしないのですね🤔日本的です。
旋律だけの元の雅楽的な?曲に、必要に迫られてエッケルトが西洋の形式に編曲した、というところですね。「きみがよは」の部分をあえて和声を付けなかったエッケルトのセンスは素晴らしいと思いました。



外国人教師の方たちには、やはり日本の雅楽とかお箏のマイナーコードはエキゾチックに聞こえたのかしらね。




詳しくはこちらをどうぞ

https://ja.wikipedia.org/wiki/君が代



個展のお知らせ
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制作、仕事、家の事、、、、と日々時間に追われて生きている私ですが、忙しくなればなるほど時間が光の粒々のように感じられて、輝きだします、、、ぼんやりする一瞬も含めて一分一秒が濃密になって、輝きだすんです。
そういう状態を、私は光の粒の時間と名をつけました。
今年はどんな個展になるでしょうか。。。。。?



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ArtAnneRoseは現代美術家です。


Artは好きだけど手が出ない、本物の絵は欲しいけどちょっとムツカシイ、、、そんな方のために気軽にartを楽しめるよう、作品を雑貨にしてみました。]


クッション
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