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1年前のルーベンス展

1年前のルーベンス展

2018年から2019秋に年にかけて私はなぜか私ブログをサボり気味で、と言ってもマメに記録はしていたのですが載っけなかったのですね。

でもやはりブログはきちんと記録しようと、今年の秋口に思い直してそれから毎日書くようになりました。

今日の記事も約1年前に書いておいたものですが、一年経って読むとまた当時の感動が甦ってきて  感慨深いものがあります。


ルーベンス展見てきました。

聖書やギリシャ神話の物語を絵にしています。

それが子供の頃の記憶を刺激してとても面白かった!

私は子供の頃身体が弱く、心配した母が遠い幼稚園に私を通わせました。毎日歩けば丈夫になるだろうと考えたのです。、

そこは東横線菊名にあるキリスト教系の幼稚園でした。

日曜学校もあり説話の後には
丁度永谷園のお茶漬け海苔の中に入っている広重の浮世絵のカードのような大きさの、聖書の物語の絵が印刷されているカードをくれるのでした。
ルーベンスやアングル、ティティアーノ、
今思うと印刷は粗末でしたがまぎれもない名画だらけでした。

小学校に上がってからは野尻抱影という人が書いた[星と神話伝説]という本がお気に入りで、

それは

春夏秋冬の星座とその星座にまつわる神話を紹介した本なのでした。

そこにはギリシャ神話が散りばめられたように記載されており、たくさんの挿絵や彫刻の写真が載っていました。

今回ルーベンス展にもあったヘラクレスの物語もそこで知ったのです。

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ヘーラクレースはゼウスとアルクメーネー(ペルセウスの孫に当たる)の子。

ギリシャ神話の主神であるゼウスは、王女アルクメーネの美貌に魅せられ、惚れこんでしまいます。

しかし彼女は決してなびきませんでした。

あるとき、アルクメーネの夫が旅で留守のあいだに、ゼウスは彼女の夫に
姿を変え、近づきます。

彼女は何も疑わず、姿を変えたゼウスを寝室に入れてしまいました。


ゼウスは3日間も太陽を昇らせず、アルクメーネと過ごします。(これは禁じ手でしょう)
そしてアルクメーネは、子供を身ごもりました。

その時生まれたのが、後の英雄ヘラクレスです。

アルクメーネーは次の日に本当の夫を迎え、神の子ヘーラクレースと人の子イーピクレースの双子の母となったのです。


生まれたヘラクレスを不死身にするためには、嫉妬深いゼウスの妻、
ヘラの乳を飲ませなければいけません。

そこでゼウスはヘラを眠り薬で眠らせ、ヘラクレスに飲ませました。


しかし夢うつつの中で気付いたヘラは、母乳を飲んでいるヘラクレスを手
で払いのけました。



このときヘラの乳首からこぼれ出た乳が天に昇り『天の川』となり、

地に落ちた乳が白いユリの花になったのです。


ヘラクレスは赤ん坊の時から怪力で.

ヘーラーが殺そうと思って放った毒ヘビを殺してしまいます。


ヘーラクレースは英雄になって3人の子供が生まれますが。
またもやヘーラーがヘーラクレースに狂気を吹き込み、キチガイになったヘーラクレースは我が子とイーピクレースの子を炎に投げ込んで殺してしまいました。

正気に戻ったヘーラクレースは、罪を償うためにデルポイに赴き、アポローンの神託を伺いました。

神託は「ミュケーナイ王エウリュステウスに仕え、10の勤めを果たせ」というものでした。

ヘーラクレースはこれに従い、本来なら自分がなっているはずのミュケーナイ王に仕えることになりました。
「ヘラクレスの選択」といえば、敢えて苦難の道を歩んでいくことをいいます。

お告げは10でしたが勘定に入れてもらえないものがあり12こに増えました。


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これは同じ主題ですがモローの作品です。

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まあ何とかクリアして
奥さんがケンタロウスに拉致されそうになって馬人間を殺してしまいますが、

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奥さんは毒のついた血が染み込んだ礼服を媚薬とケンタロウスに吹き込まれてヘラクレスに着せてしまったため、ヘラクレスは死んでしまいます。その時ヘラクレスはお使いの人間まで苦しみのあまり海に投げ込んでしまいます。

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死んでからはからは神様の天界で幸せにくらしたそうです。

ざっくり書きましたが、何点か物語の絵は来てました。

子供時代のワクワクしながら絵を見てた頃の楽しい感じが蘇りました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9



2018、12.9



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