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リアルというコミック

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確実に言えるのは
先日満月の日に銀座に友達の個展を見に行って
張り詰めていたお金稼ぐことにたいする糸が切れてしまったということだった。
私はこの一ヶ月、ほぼ16時間、毎日お金を生み出すことだけ考えて すごした。
十時間から12時間、確実に時給でもらえるバイトのあと、ネットで数時間、お金を動かすバイトをしたのだ。


当然mixiもストップ、やる余裕がなかった。
お金がほしい。
母子家庭で大学生と高校生がいる家庭だと、パートのおばさんの収入だとやってけないからだ。

しかし。
睡眠を削ってした仕事は
一ヶ月しても答えはでなかった。

絶望。

それは、自分の尊厳を傷つけるものなのだ。

衣食住さえ、まかなえないものが

アートなど夢の夢なのか?

そんな私に今一番響くのがバカボンドやスラムダンクを描いた井上雄彦のリアルという、車椅子バスケの漫画だ。

主人公の戸田清春は陸上でトップの実力を持ちながら
骨肉種で車椅子バスケに変換して、ベストをつくす。

彼を取り巻く人間たち、

例えばこの左の可愛い女の子は事故で車椅子生活を強いられた子だが、自分をそんな状況にさせた加害者の男が、自分の道が見えなくなって泣いたときに
どうせ泣くなら好きなことして泣けばというシーンなのだ。


真ん中の男は久信といって、世の中すべてランクで見ていたプライドの高い男の子が車椅子になって、絶望から初めての一歩のまず自力で立ち上がる努力をしているところ。
このコミックは、暗喩的に、夢がありながらそれがかなわなくなった環境をもった人間への、それでも道を見つけて道を広げようとベストをつくす人間を描いた漫画なのだ。

私は昼間の仕事は確実にお金になるありがたい仕事なので止める気はないが、夜睡眠を削ってするほうは、またアートをしようと思っている。
売れる作品、お金になる作品、いや立ち上げたらまた本質を問う作品になるかもしれない。

好きな仕事でお金を得られたらと思う。

やってみようと思う。
そしてチャレンジできることはシアワセだと思う。


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コメント

うさダンス♪
やっぱり読んでいたですねぴょんぴょん。わたしも 読んでチカラをもらってるよ~。
武蔵の田舎から一緒に出てきた友達の話しも、そうきたかと、最近のコミックで胸があつくなったです。一本の道をすすめたらいいけど、でも、いろんな道草をくってしまう弱さは、太い道となって優しさを知ることとなったってとこ。

うさだんすは、今のタンザワは、ほんとに生活があって一生懸命やることやって、もがいているけれど、でもでも、なんか、とても満足してるようにみえるです。ずっと深いところで。

海獣の子供>は、なんかね、生と死を考えさせられるコミックだよ。
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