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江戸中期の螺鈿細工のお重箱に折り紙で箱を作って入れる。

江戸中期の螺鈿細工のお重箱に折り紙で箱を作って入れる。

先日うちの家宝になった

江戸中期の螺鈿細工のお重箱。
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初めは古いものなので小物入れとかに使おうと思いましたが。
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驚いたことに江戸中期というから約200年前のものなのに

現役実務感バリバリなのです。


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そこで本来のお重箱の使命に沿った使い方、食べ物をいれる容器として使っていくことにしました。

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ここで矛盾が出ました。

お重箱を頻繁につかいたいけど、漆器はなるべく水にあてない方が長持ちする、、、

しかも200年前です、製造が。



ザクザクしかし大切に使うためにはどうしたらよいのだろうか。

ただでさえ漆器は洗い方に神経を使うのに古いものときてる。

こんな螺鈿がコラージュしてあるお道具、おっかなくてジャブジャブ洗えません。


今までは紙を敷いてお寿司とか入れた後は濡れタオルで拭いていたのですが

もっと気楽に油やお汁が出るお料理を入れるにはどうしたら良いか考えました。

閃いたのが、サンドイッチやハンバーグに使うワックスペーパー。



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あれで折り紙で作る箱を作って中に入れてみたらどうだろう。

しかし、サンドイッチ用のワックスペーパーだと、ものすごく小さい箱になってしまいます。だいたい紙の長さの半分の大きさの箱になりますから。

これの大きいのはないだろうか?としばし考え、また閃いたのが花束包むタイプのワックスペーパー。

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さっそくアマゾンで取り寄せました。A2くらいはあるので折りたたんで、YouTube見ながら箱作りました。ワックスペーパーがヘナヘナなのて作りづらい。ド下手です。

不器用ー〜!泣。でもすっぽり収まります。
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これで水気や油気のあるお料理も入れられるようになりました。


お汁でてもそのまま捨てちゃえば良いんですから。

頭のいいー、自分!と喜んでます。









制作、仕事、家の事、、、、と日々時間に追われて生きている私ですが、忙しくなればなるほど時間が光の粒々のように感じられて、輝きだします、、、ぼんやりする一瞬も含めて一分一秒が濃密になって、輝きだすんです。
そういう状態を、私は光の粒の時間と名をつけました。
今年はどんな個展になるでしょうか。。。。。?


お友達の結婚の祝いの作品

新居祝いとかにいかがでしょうか?
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同じような絵はまだ4点ございます。
1 内在の土地A

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2 内在の土地B
PA280157のコピー

3 内在の土地C

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4 内在の土地D

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絵の大きさ30センチ正方形 50センチの白い立体フレーム付き  各70.000円



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Artは好きだけど手が出ない、本物の絵は欲しいけどちょっとムツカシイ、、、そんな方のために気軽にartを楽しめるよう、作品を雑貨にしてみました。

クッション
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モンゴルの青い街シャウエン。その幻想的な街をイメージした抽象画を、クッションにしてみました。

和紙をコラージュして作られた質感と色彩とリズム感が、たぐいまれな深みと快さを醸し出す原画のイメージを、そこなうことなく布に印刷することに成功いたしました。

一つ部屋にあるだけでも、本物の絵が持っている深さや豊かさを、クッションという生活用品で気軽に再現できることでしょう。

本物の絵は高くて買えないけれど、生活の中にArtを取り入れたい、綺麗なものに囲まれて暮らしたいと思う方には、まさにうってつけのクッションでしょう。

御購入はこちらから。
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Artをもっと身近に!のコンセプトから生まれましたネットショップ。
いままでデザインが良い
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というスマホケースはありましたが、オリジナルのアート作品をあたまに持ってきたものって、そんなになかったと思うのですね。

アート作品は本当に生活を潤わせます。ほんものならなおさらですけど、しょっちゅう使うものがアートっぽいのって
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