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希望の光1

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希望の光1
ホームページの直し第一弾のめどがつきました。

http://hamadasumiko.justhpbs.jp/


先日挙げた記事、「コロナにおけるアーティストの位置」の続報でもあるけれど

コロナでアーティストを取り巻く状況ははどうなっていくのか、自分の中でもう一度考えなくてはいけない時が来たのです。


結論からいうとネット環境をより充実させなければいけないと私は思う。

過去、自分の中の大きなアート的転換は二つありました。

第一弾は今から40年前、家業のデザイン事務所を作った時に、Macを入れたことです。

小さなデザイン事務所が生きていくためには他所より早く安く綺麗に大量にという不文律があって、その作業にはどうしても
MacにいれたAdobe製品が必要だったのだです。


こんなのやってられない!遅くて!と何度当時はガラスペンからロットリングにデザイン用具は変わっていたけど
それでもアナログの版下作りは時間がかかるので、叫んだことが。

しかし設備投資は莫大なお金がかかって
それを借金してでもおこなったから家のデザイン事務所は生き延びられたのです。


やがて当時主流だった写植や紙焼き屋さん、Macを入れなかったデザイン事務所は廃業してすたれてなくなっていきました、、、、


第二段目は2002年頃のデジカメです。
2001年にうちはデザイン事務所を閉じたけど
まだそのころは一冊の月刊絵本おかあさんと一緒をを作るのに
36枚撮り16本くらいのポジフィルムを使っていました。


当時の絵本ははそれをトレストで鉛筆でなぞって
版下に貼ってたりして原稿は作られていたのです。


しかしもうデジカメの気配はあって、もういらねーと2000年には
4の5も67も35ミリもポジネガのカメラは手放していました。


それからわずか2年後の2002年の個展の時には
これがデジカメで撮った写真だよとお友達が作品を紙焼きしてくれたくらいで
あっという間にデジカメは普及しました。


デジカメはプロとアマの壁を取り除き、パソコンの普及とともに誰でも写真をデータ化できるようになったのです。


そしてEast westも堀内カラーも、仕事で使っていた現像屋さんは、
アナログのポジフィルムを扱うところは2006年にはほとんど職人さんがいなくなったと記憶しています。


そしてコロナだ。

私はこのホームページをWordPressに移動させようと思っています。。
私のはホームページビルダーというWindowsで扱うソフトで作っているのだけど
効率をはかって、macのなかにWindowsのソフトが使えるパラレルズというソフトをいれて、
MacのなかにWindows10がありホームページビルダーが、使えるかたちで作ったのです。
ところが遅いのなんのって
話にならないほどで
忍耐強い私ですら
悲鳴をあげるほどなのです。



別にWindowsを買ってホームページ作るときだけWindowsを使うことも考えたけど
子供にきいても周りにきいてもこれからは
WordPressだという。

色々便利なのだそうだ。
元のホームページはこれで一応完成です。
これをこれから少しずつ移動させていこうと思っています。


移動にあたり全てホームページを見直ししました。

ホームページには新たにworksというコーナーを作りました。

これはある程度の大きさの、中品から上のかなり大きい作品の納品記録です。
全国のあちこちの施設やお宅に絵を納めました。

http://hamadasumiko.justhpbs.jp/works.html



アーカイブも、手入れしました。
アーカイブとは個展の発表記録です。

この2年くらいの個展の記録には
今まで省いていたグループ展や病院など銀座のギャラリー以外の場所での展示も、入れておきました。

そして個展の記録に
レセプションの記録も2018.2019年は入れるようにしました。


今までは作品以外のプライベートに通じるレセプション風景は公のホームページには入れてなかったのだけど、コロナ騒ぎで考えが変わりました。



とてもとても貴重な時間だったと思います。

そこに集まってくれた沢山の方の好意で
私は前に進んでこれたのです。



レセプションは個展に来てくださるお客様の一部だけれど、
私の個展のためにわざわざ出向いてくれた方の代表として、感謝を込めて
掲載させていただきます。


http://hamadasumiko.justhpbs.jp/archive2.html






制作、仕事、家の事、、、、と日々時間に追われて生きている私ですが、忙しくなればなるほど時間が光の粒々のように感じられて、輝きだします、、、ぼんやりする一瞬も含めて一分一秒が濃密になって、輝きだすんです。
そういう状態を、私は光の粒の時間と名をつけました。
今年はどんな個展になるでしょうか。。。。。?


お友達の結婚の祝いの作品

新居祝いとかにいかがでしょうか?
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同じような絵はまだ4点ございます。
1 内在の土地A

PA280155のコピー3



2 内在の土地B
PA280157のコピー

3 内在の土地C

PA280156のコピー2


4 内在の土地D

PA280154.jpg



絵の大きさ30センチ正方形 50センチの白い立体フレーム付き  各70.000円



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Artは好きだけど手が出ない、本物の絵は欲しいけどちょっとムツカシイ、、、そんな方のために気軽にartを楽しめるよう、作品を雑貨にしてみました。

クッション
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モンゴルの青い街シャウエン。その幻想的な街をイメージした抽象画を、クッションにしてみました。

和紙をコラージュして作られた質感と色彩とリズム感が、たぐいまれな深みと快さを醸し出す原画のイメージを、そこなうことなく布に印刷することに成功いたしました。

一つ部屋にあるだけでも、本物の絵が持っている深さや豊かさを、クッションという生活用品で気軽に再現できることでしょう。

本物の絵は高くて買えないけれど、生活の中にArtを取り入れたい、綺麗なものに囲まれて暮らしたいと思う方には、まさにうってつけのクッションでしょう。

御購入はこちらから。
https://minne.com/items/10287655</span>">https://minne.com/items/10287655







ArtAnneRose  minne


Artをもっと身近に!のコンセプトから生まれましたネットショップ。
いままでデザインが良い
かわいい
というスマホケースはありましたが、オリジナルのアート作品をあたまに持ってきたものって、そんなになかったと思うのですね。

アート作品は本当に生活を潤わせます。ほんものならなおさらですけど、しょっちゅう使うものがアートっぽいのって
とても心を豊かにしてくれます。


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浜田澄子作品常設店
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中和ギャラリー版浜田澄子ページ



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http://hamadasumiko.justhpbs.jp/2018kawaguri.html
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