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2020年個展の準備2 商品の額装を考える  

2020年個展の準備2 商品の額装を考える  

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大作とは別に、小品で和紙の本物ではなく
デジタルの方を
どうやったら
かっこよくそれなりに額装して、値段をつけられるかずっと考えてた。




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額や素材の経費、それに費やした時間プリントのインク代紙代、
ギャラリーへのマージン代、
そこらを全部吟味してそれなりの値段つけるのだけど、
難しい。


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利が出なければ作らない方が良いし
かと言って欲しいけど買えない人もいるし、
本物はなぜか気がひけるけど
ちっちゃくて可愛のなら欲しいって人もわたしの周りにたくさんいるのでその人たち用だ。




今回考えてるのはこの青い空の絵。

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もうこの青空の本物の作品はとっくに手元にないのだけれど、これをオシャレにしたてて廉価にして、
たくさんの人に買ってもらいたい。


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この写真のうち赤い方は本物の四角い宝石だけど
青のはピエゾグラフ、デジタルの作品だ。




この時はガラスと鉄でサンドイッチにして周辺を銅のテープで巻いた。




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本物は4万くらいつけたけど
デジタルの方は1万で出した。
ネットで見ると違いがわからない。肉眼で見てもそばに行かないとわからないだろう。


でも絵のエネルギーは全く違う。


だから値段に差が出る。



さてさてどんなのができるかな











制作、仕事、家の事、、、、と日々時間に追われて生きている私ですが、忙しくなればなるほど時間が光の粒々のように感じられて、輝きだします、、、ぼんやりする一瞬も含めて一分一秒が濃密になって、輝きだすんです。
そういう状態を、私は光の粒の時間と名をつけました。
今年はどんな個展になるでしょうか。。。。。?


お友達の結婚の祝いの作品

新居祝いとかにいかがでしょうか?
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同じような絵はまだ4点ございます。
1 内在の土地A

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2 内在の土地B
PA280157のコピー

3 内在の土地C

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4 内在の土地D

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絵の大きさ30センチ正方形 50センチの白い立体フレーム付き  各70.000円



連絡、お問い合わせはこちらから









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Artは好きだけど手が出ない、本物の絵は欲しいけどちょっとムツカシイ、、、そんな方のために気軽にartを楽しめるよう、作品を雑貨にしてみました。

クッション
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モンゴルの青い街シャウエン。その幻想的な街をイメージした抽象画を、クッションにしてみました。

和紙をコラージュして作られた質感と色彩とリズム感が、たぐいまれな深みと快さを醸し出す原画のイメージを、そこなうことなく布に印刷することに成功いたしました。

一つ部屋にあるだけでも、本物の絵が持っている深さや豊かさを、クッションという生活用品で気軽に再現できることでしょう。

本物の絵は高くて買えないけれど、生活の中にArtを取り入れたい、綺麗なものに囲まれて暮らしたいと思う方には、まさにうってつけのクッションでしょう。

御購入はこちらから。
https://minne.com/items/10287655</span>">https://minne.com/items/10287655







ArtAnneRose  minne


Artをもっと身近に!のコンセプトから生まれましたネットショップ。
いままでデザインが良い
かわいい
というスマホケースはありましたが、オリジナルのアート作品をあたまに持ってきたものって、そんなになかったと思うのですね。

アート作品は本当に生活を潤わせます。ほんものならなおさらですけど、しょっちゅう使うものがアートっぽいのって
とても心を豊かにしてくれます。


絵画のお申し付けはこちらから
ArtAnneRose Shop

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浜田澄子作品常設店
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中和ギャラリー版浜田澄子ページ



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