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不思議な話

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不思議なはなし

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今回、個展のコンセプトがconfusion(混在)というのと連動しているのかしていないのか
生と死が混じってしまうようなこと起きた。


わたしの子供達に立て続けに1ヶ月おきに赤ちゃんができて、
両方男の子で
ふと、もしかしたらこれは20年の時を経て亡くなった旦那さんが転生してきたんじゃないだろうか?となんとなく思っていた。


偶然だが市内にそういうことを鑑定する人がいるというので
ふと申し込んでみた。


先日自宅まできていただいたが
こういう方が実際本当のところはどうなのかは何も私は他の人に実証できない。
病院で出すデータのようなはっきりしたものがないからだ。
その方はベティさんとおっしゃって


三代続いている口寄せ?の四国出身の方で、
とても普通の、落ち着いた女性だった。
今時の面談なので
マスクとメガネをつけておられたが
メガネを外すと
目が奥の方から強く見据えるような眼差しの方だった。


8年前に15人の先生に脳腫瘍の手術をしてもらってから、自分の体に憑依させて口寄せするやり方は負担なので辞めて、写真で鑑定するということだった。


彼女がおっしゃるのは
旦那さんはずっとここにいるということだ。

は?


私毎日お線香あげてるし
実家のお母様もきちんと法事とか仏様の行事は毎日の手当も含めて行なっている。


わたしも亡くなって10年くらい経った時に
いつまでもグラグラ気持ちが不安定だと
おそらくこちらのことが心配で成仏できないだろうから
しっかりしないと、と、なんとか気持ちを奮い立たせて生きてきたのだ。



えっいるんですか?そばに。


はい、
心配で申し訳なくて
澄子さんが再婚でもしたなら、すこしは安心して上に行ったかもしれませんが
お金のとこや子供のことで苦労かけてすまないと、自分はお金でもなんでも人にあげるのが好きなのに
今そういうことが体がないから全然できなくて心苦しい、せめて
ずっとそばにいるからと決めてここにいます。
と言ってますということだった。


、、、確かに亡くなった次の日が夢に出てきて、当時家にあったソファに深々と座って、わたしが振り返り様
おれ、ここにいるから。
と言った夢は見ている。


でも20年ですよ。20年前ですよ。


仕事もうまくいっていろいろや目処がついて1番これから幸せという絶頂期に事故にあって、なんで俺が?と事実を認めたくないそうだ。



あのー先生、それって浮遊霊とかそんな類いのものになってしまったのでしょうか、


いや、なってません。明確な側で守るという目的があるので。


あのー、じゃ、生まれ変わりとかは?


転生は一度上に上がって閻魔様に裁きを受けて
精算してから守護霊になるのか転生して生まれるかとか細かく打ち合わせが天とあるのですが
まだあがってないのでこれからです。



澄子さんを守るにしてもどちらにしても今のままでは何もできないので上に上がっていただく必要がありますので
いま説得しています、、、
あ、納得してくださいました。
これから天にあげて速攻でこちらに戻します。息子さんのことも心配なのでね、、、
でも閻魔様がなあ、、、、とぼそぼそいわれて、その天にいくのはここら辺だと高幡不動のある場所というので
車を出した。



、、、そこはなんとか巡りをする入り口にある大きな紅葉の木の間で、そこから天に霊道が伸びているということだった、
わたしには、「じゃ。」 と言ってスタスタ歩いている旦那さんがいたような気がした。
おりしもその日ふ新月で
これからまたあたらしいことが始まるのかしら。





この方はその独特な資質のせいか、
目に見えない世界の者たちの現実の通訳になっているようで、今2ヶ月前に亡くなられた三浦春馬さんのフォローをしているとのことだった。
春馬さんは
自分が昔サーフィンをした海、おそらく10代の頃のはじめてサーフィンを学んだ海へ

散骨希望でその海に巻いて欲しいと言ってるそうだ。


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そして最後の最後の遺作になった金恋、明日火曜日にやるドラマを見届けるまでは
こちらにいるそうです。
たぶんこの手の話はひかれる。この間K'sギャラリーの増田さんにちらっと話したら
思いっきり惹かれてしまった。笑。




それにしても先生、最上のロマンティックをありがとうございます。笑



三浦春馬さんの海への散骨希望がかないますように、、、、、、



もし私の記事を読んでベティさんに自分を頼みたいとか思う方がいたらこの方のブログからお入りください。開くと左の上にメッセージという項目があるのでそこからクリックしてください、私ももここから入りました。

http://blog.livedoor.jp/tomonikatu1516/archives/2020-08-07.html














個展のお知らせ
dmネットよ用


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今回のコンセプトは
Confusion. 桜doragon. 2020
といいます。
20年前、表参道画廊で開催したConfusionという個展の時は
わたしは彼岸と此岸、生と死、黒と白、魂と肉体、、
自分がこだわるわけがわからないものの混在をテーマにした。
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それは家族を亡くしたばかりで、気持ちも定まらず、とりあえずは彼岸の先にいった死の存在を眩い光の滝のような、気体的なエネルギーで満たし
かたや生きている者はそのどうしようもない絶望感を
漆黒の闇のような絶崖を暗示する作品で対比させたものだった。

それから20年経って
、、、平成が終わり令和になって迎えた今年の個展は、またconfusionをテーマに発表しようと思う。
今回は
具象と抽象、工芸と芸術、いろんな意味合いの垣根を混在させて、ただただ美しい日本の自然の美のようなものを作ろうと思う。
それはSANSUIのテーマ、自然に畏怖と感謝を捧げるという、日本古来の自然との共生に根ざしたものだ。
お着物の黒留袖の格の高い様式美と、漆黒の闇に艶やかに咲き誇る満開の夜桜のようなイメージで
自然への畏怖と感謝を表現しよう。


桜は可憐な花びらだけでなく、生命力のある幹があるからこそ美しい。
色々桜の絵を調べたけど、幹の部分をがっつり表現してサマになってるのは、
狩野元信と長谷川等伯と奥村土牛くらいしかいなかった、メインは桜の花びらのすこしセンチメンタルな絵の絵描きさんが多かった。


わたしには木の幹が日本古来のヤマタのオロチの結晶のように見えるのだ、可憐な花びらとは似ても似つかぬ生命力のある幹。それは自然が和むとかいう類のものではなく、ぬめぬめとうねうねとして、すこし恐ろしくもあった。
なんとかそのイメージを具現化したいと思う。
仕事もあるので、
残された時間でどれだけ追い込めるか、、
コロナだから縮小ではなく、コロナだからこそ
本気で作品に挑む。
初めてのことだらけだけど
自分にチャレンジしようと思います、




制作、仕事、家の事、、、、と日々時間に追われて生きている私ですが、忙しくなればなるほど時間が光の粒々のように感じられて、輝きだします、、、ぼんやりする一瞬も含めて一分一秒が濃密になって、輝きだすんです。
そういう状態を、私は光の粒の時間と名をつけました。
今年はどんな個展になるでしょうか。。。。。?








お友達の結婚の祝いの作品

新居祝いとかにいかがでしょうか?
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同じような絵はまだ4点ございます。
1 内在の土地A

PA280155のコピー3



2 内在の土地B
PA280157のコピー

3 内在の土地C

PA280156のコピー2


4 内在の土地D

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絵の大きさ30センチ正方形 50センチの白い立体フレーム付き  各70.000円



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Artは好きだけど手が出ない、本物の絵は欲しいけどちょっとムツカシイ、、、そんな方のために気軽にartを楽しめるよう、作品を雑貨にしてみました。

クッション
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モンゴルの青い街シャウエン。その幻想的な街をイメージした抽象画を、クッションにしてみました。

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ArtAnneRose  minne


Artをもっと身近に!のコンセプトから生まれましたネットショップ。
いままでデザインが良い
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