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個展が終わって はや2週間

個展が終わって はや2週間

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個展会期中の1週間は瞬く間に過ぎていき、終わったあともアーーーーーー!っという間に
はや2週間も経ってしまいました。
はやい。はやすぎる。
その間に来月からのはじめてのBARでの個展の打ち合わせや、絵のお直しや、
梱包等用事も仕事もあったんですが、
ネットからは遠ざかっていました。
 いつもまめにネット発信するほうなのに気配が消えて、燃え尽きてしまったのか?個展のあと寝込んでしまったのか???
それとも大統領選でまさかのバイテン氏当選で調子を崩してしまったのか?
、、、と、もしかしたらご心配いただくこともあったかもしれません。
えええーと、真実は逆なんです。
実はわたくし、個展のあと、ものすごく元気になってしまいまして、、、、
ちょっとおかしいくらいなんです。
楽しくてしょうがない。
あまり寝なくても平気。
毎日ワクワクしてる、、
と、仕事や絵の用事の合間に
時間を見つけては秋色貯金をしに自然の中に、またうちの赤ちゃんに会いに行ってます。
何故このようなことが起きたか。
間違いなく言えるのは、自分の個展のせいです。
私は1週間、ほぼ毎日
自分の作った自分にとっての神話的空間のなかにいることで
マトリックス、自分の母体、基盤が、すこし並べ替えられたような感じなんですよね。
いや違うな。
んー、本来あるべきありようが、自分の恐れや漠とした不安で組み替えられていたのが本来に戻ったというか、、、
うまく言えないんですが、、、
7年前、桜の木の下で足を骨折し、自分の生活や未来に対する不安や恐れが、蘆のの小舟に乗ってどんぶらこと大海に流れていき、プラチナ色の水柱のように水蒸気が天に向かって蒸発し、慈しみの光の水となってまた地上に落ちる大循環を幻視して、それがpleasureの大循環でなんだ、存在って喜びなのか、それじゃ別に生きてるの怖くないじゃんとおもったわけですね。
生きることへの不安感越しの視点にいつのまにか慣れ親しんでしまった自分を、神様がこいつ馬鹿だからしようがないな、ほんとのこと教えてやろうかとそういう感覚を見せてくれたと言おうか、、、
そして7年経った今年、
コロナで仕事を首になったりして、今年の3月くらいまでは、いつのまにやらまた不安越しの視点が育ってしまっていました。
コロナで考えたことは、こういう、世の中の大きな変わり目の時こそ、本気で作品作らないとあとがヤバイ、という感覚でした。もちろんいつも本気なんですが、
コロナの洗礼は今後自分が作家として生き延びていけるかどうかの大切な試金石であるように思いました。
それでその大事な年に何をテーマにするか。
今年の制作、どうしてもイメージがでてかるのが桜でした。
森の中を警備して歩く仕事についたせいだろうか?
なんだかよくわからないけど桜が呼ぶんです。来よ来よって。
それで心を込めて作って、結果、今まで抽象の作家として構築してきたやり方と全く違う展開の絵になってしまいました。
でもかおりちゃんがあとで言ってくれたように
守破離、なんです。
自分の守りを破って離れて新しいものに挑む。
目の前に深閑とした老樹の櫻の幹があり、暗闇には無数の桜の木が到達点のない無限の空間に広がる。じぶんの三方にはゆっくりと艶やかに静かに舞う桜吹雪、、、この空間は私の魂が佇み生まれ変わる胞衣のような聖なる空間、、、
みたいな感覚の空間の中に1週間いたら、
なんかめちゃくちゃ元気になって、いろんな発想がどんどん出てくるんです。
まず、6年ぶりにに4メーターの絵を作って、うちの間取りでは狭くて制作は困難なのを無理やり作ったので、
もう、今年を最後に大きいのは無理だな、今年で打ち止めにしよう、と個展の前は思っていました。
しかし今は、来年も4メートル出します。とあっさり言えます。何故かというと
作りたいものがまた浮かんできてしまったからです。それには4メートルの尺が必要です。
そして
あと10年か20年して、まぁ生きていたら、私は
和紙で作る抽象の手引きを作って、全国展開、いや世界展開でいろんな方に披露しようと思います。
和紙、という日本の風土で昔は税金代わりに献上されるほど貴重なものが、いかに抽象を作る時に有効で広がりがあるか、
それを教えたいです。
手前味噌ですが、絵を本格的に始めて50年、そのうち35年くらい和紙ベースに作品を作ってきて、抽象平面表現においての和紙のことを熟知している者は私くらいしかいないかもしれないです。
私が死んで終わりではなく、誰もがとても簡単に和紙で抽象を作ることができることを記して、創作の喜びを感じてくれる人がたくさん出れば良いな、と思ってます。
和紙は油絵具に勝るともおとらない、自在な画材です。
もう一つあるのですが
これは、ちょっとここにはかきません。
出来てから書きます。
まあそんなわけで、皆さま、またよろしくね!




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制作、仕事、家の事、、、、と日々時間に追われて生きている私ですが、忙しくなればなるほど時間が光の粒々のように感じられて、輝きだします、、、ぼんやりする一瞬も含めて一分一秒が濃密になって、輝きだすんです。
そういう状態を、私は光の粒の時間と名をつけました。
今年はどんな個展になるでしょうか。。。。。?








お友達の結婚の祝いの作品

新居祝いとかにいかがでしょうか?
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同じような絵はまだ4点ございます。
1 内在の土地A

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2 内在の土地B
PA280157のコピー

3 内在の土地C

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4 内在の土地D

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絵の大きさ30センチ正方形 50センチの白い立体フレーム付き  各70.000円



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クッション
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