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01.26
Tue

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レイブラッドベリの小説の中に、大きな家に娘とママが二人で住んでいて、
誕生日のたびごとに、新しい部屋の扉をあける、というのがあった。

ある年は勉強室、ある年はエレベーター、ある年は屋上、、、、

小野路歩きは、ちょっとその楽しみに似ている。

この小道を歩いたらどんなステキな風景が目の前に現れるかという、未知なものへのワクワク感。


綺麗な冬景色。



しましまの道がきれい。





今日は白山谷戸とやらをめざす。


しばらく行くと二つに分かれる。

左に行って見ます。


どきどき、木陰からなんかおだやかな田園が見える。



あっらー綺麗ーーーー




とことこ行くと、こんなしょうしょうとした景色に。



結局さっき見た道へ戻れた。


足元にはあざやかな赤い実。


道の左側にもなんか見えている。

この次のお楽しみにしようかな、えい、行っちゃえ。



まあ、こっちもかわいらしい。




あっらーほんとに綺麗だわ。


この木のところから上に上がる。



わーモネだモネだ。


冬の景色というのは、待つ喜びだ。

春になったら、夏になったらさぞかし美しかろうと、時間をかけて、時がくるのを
待つ喜びがあるのだ。


こんな竹林を見ながら、車に戻りました。












どこからでもホームページにいけます。ご高覧くださいませ。




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