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グループ展の超個性的な面々

グループ展の超個性的な面々

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今回のグループ展は、キュレーターの栗山氏と、オーナーの森山氏が選んだ5人で、
作家同士は全く面識のないもの同士だった。

会期中、いろいろお話をそれぞれ伺う事が出来たが、

実に個性的で、
なんというか、日本の広義の意味でのアートの裾野の広さと言うか、密度の濃さに嬉しくなったりしたのだった。





真ん中の作品、この肉感的で感性の若い作品を作られたのは60代の、ニューヨークでずっとインテリアデザインをされていた毛利史子氏で、
いつの優しく風のように微笑んでいる作家さんだが、

彼女はウッドストックもジャニスジョップリンも、ジミヘンも、リアルタイムで見てきた方だった。
え~~~~~、私なんてレーザーディスク(!)の中でしか知らないよ。

かっこいい。かっこよすぎる。

右の叙情的な半具象の風景画を暗示させるポップな抽象は、佐藤幸治さん、新象展に14年も出している方。

「佐藤さんて、朝もやがかかった見渡すばかりの田んぼとか、子供の時から見て育ったんでしょう?」
「そうです~~~~」

「いいなあ~~」
「福島の奥の方なんで」

「いいなあ~~」
と、自然が大好きな私は
詩情がにじみ出るほどの原体験を持ってる彼がうらやましくてしようがない。

彼の作品は、感覚が若いので、作品の租借の仕方が品が良くて、みていて飽きなかった。


そんなわけで、いろんな作品とセッションで来て、

実に楽しいグループ展だった。DSC04020.jpg

この肉感的で感性の若い作品を作られたのは60代の、ニューヨークでずっとインテリアデザインをされていた毛利史子氏で、
いつの優しく風のように微笑んでいる作家さんだが、

彼女はウッドストックもジャニスジョップリンも、ジミヘンも、リアルタイムで見てきた方だった。
え~~~~~、私なんてレーザーディスク(!)の中でしか知らないよ。

かっこいい。かっこよすぎる。
DSC04027.jpg


この叙情的な半具象の風景画を暗示させるポップな抽象は、佐藤幸治さん、新象展に14年も出している方。

「佐藤さんて、朝もやがかかった見渡すばかりの田んぼとか、子供の時から見て育ったんでしょう?」
「そうです~~~~」

「いいなあ~~」
「福島の奥の方なんで」

「いいなあ~~」
と、自然が大好きな私は
詩情がにじみ出るほどの原体験を持ってる彼がうらやましくてしようがない。

彼の作品は、感覚が若いので、作品の租借の仕方が品が良くて、みていて飽きなかった。


DSC04026.jpg

この作品はまだ30代の相馬博さん。

あまり話す事はできなかったが、若いっていいなあという感じがした。


そんなわけで、いろんな作品とセッションで来て、

実に楽しいグループ展だった。
DSC04022.jpg




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