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イーデスホールデン

イーデスホールデン


この女性はイーデスホールデンと言って、1871年生まれ。イギリスの女性です。
カントリーダイアリーという詩情あふれるイラスト入り本の作者です。

う~ん、素敵!感受性が強そうでモダンで、服こそ当時のぶかぶか黒いベッチンだかビロードだかに白い襟の、古いかっこですが
これ今の服装で隣にいらっしゃっても全然違和感ないと思います。

自然とともに生きていたせいでしょうか、物事の本質をさぐるような深い知性的なまなざしをしています。


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彼女のイラスト。

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こんな美しいところを毎日当時の人はお散歩してたんですね。

ターナーのような作家がでるのもわかります。




この時代、なぜか地球のあちこちで、自然が大好きというか自然にすべての答えを見つけられるような価値観というか自然崇拝というか、大切なものが似ているんじゃないかと思われる女性が何人も現れます。


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この女性の女性はカナダのプリンスエドワード島生まれのL.Hモンゴメリ。赤毛のアンの作者です。
カナダの大自然からのスピリチュアルなひらめきを、妖精や木々の精のようなイマジネーションの産物として感じ、それを空想するという、感受性の強い女の子が赤毛のアンの主人公でした。
彼女の本はユーモアがあって生き生きしていて面白いですが、随所に書かれているのが豊かな自然に対する憧れのような崇拝の描写です。


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この方はイギリス生まれのアメリカ育ち、バーネット女史です。

小公子、小公女、子供の名作の作者ですが、私が大好きなのは秘密の花園。

この本も、孤独で気難しい女の子が、秘密の花園の手入れをすることで、自然に魂が癒されて、元気にはつらつとしていく様子が書かれています。




改めて、人は豊かな自然に元気やインスピレーションや啓示を与えられながら、なんとか厳しい時代を生きているのですね。

3月の公募展のお知らせ

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no.1 

展覧会名  第6回 大黒屋現代アート公募展
展覧会期  平成23年3月1日(火)~30日(水)
展覧会場  板室温泉 大黒屋 TEL:0287-69-0226


アクセス 
JR黒磯駅よりバスで約35分
JR那須塩原駅よりタクシーで約30分
※有料(片道500円)で送迎タクシー運行中
東北方面の方はお問合わせ下さい。

那須塩原駅西口12:45発 那須塩原から大黒屋まで1日1往復。
前日迄に要予約。定員あり。


車の場合
東北道那須I.C. より約21km
東北道那須板室I.C. より約16km
東北道西那須野塩原I.C. より約23km

地図等は下をクリックしてください。
 http://www.itamuro-daikokuya.com/access/index.html</span>">http://www.itamuro-daikokuya.com/access/index.html

受賞作品 
 http://www.itamuro-daikokuya.com/exhibition/2011/index.html</span>">http://www.itamuro-daikokuya.com/exhibition/2011/index.html
大黒屋ホームページ 
 http://www.itamuro-daikokuya.com/contact/index.html</span> ">http://www.itamuro-daikokuya.com/contact/index.html

板倉温泉大黒屋はは現代美術のコレクターとして有名なところで、
現代美術家の菅 木志雄氏やら2百点くらいお持ちです。
那須高原にある宿、今度行ってみますがどんなかなあ。どういう展示になっているか楽しみです。
今年は540点も応募があったということです。!!!






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no.2
展覧会名 2010公募 第23回 全国和紙絵画展 東京展
展覧会期 3月7日(月)~3月12日(土)
展覧会場 小津和紙 103-8435東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル
     電話 03-3662-1184
     ファックス 03-3663-9460

アクセス  
 http://www.ozuwashi.net/map/index.php</span>">http://www.ozuwashi.net/map/index.php
受賞作品 
 http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/view.rbz?cd=107</span>">http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/view.rbz?cd=107
小津和紙店ホームページ
 http://www.ozuwashi.net/index.php</span>">http://www.ozuwashi.net/index.php


小津和紙店は、私が和紙のコラージュと言う技法で作品を作り出してから、和紙を大量に買い込むところです。
ここには全国から手漉き和紙が取り寄せられます。
和紙は手を加えないうちは皆、違いがわからないのですが、そこに手を加えだすと俄然違いが発揮しだします。
私がよく使うのは大観紙、土佐紙、美濃紙など。
お米のようで、いっけんどこのものかわからないけど炊いてみると美味いまずいがあるのと一緒ですね。

最近はデジタル用にプリントアウトできる和紙もここにいけばそろえてあります。

そういえば奥と二階にギャラリーがあったなあ。

どんな展示になるか。こっちは佳作ではいってます。









ご連絡、問い合わせはこちらまで。








どこからでもホームページにいけます。ご高覧くださいませ。


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