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アジョシ2

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アジョシの映画の底辺に流れる太い軸に子供の臓器売買に対する怒りがあります。

アジョシの監督のイ・ヨンジョブ氏はこの重たいテーマについて、表現に悩んだそうです。できるかどうか。

阪本順治監督の「闇の子供たち」を見て、踏み切ったと言います。

闇の子供たち

アジョシは娯楽映画として超一級でありながら、ひそやかに観るものが子供の臓器売買の実態という重いテーマについて知るようになっているのです。










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ウオンビン演じるテシクの怒りはそのまま監督の怒りでもあり、こういう映画やdvdという、日常に溶け込む形で、目を背けたくなる現実を観客は知る事になります。


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この主人公のように強くなくてもいい、自分の立場でいいから、自分に出来る事をすればいい、監督のイ・ヨンジョブ氏すら、ハードボイルドという映画枠でこの事実を盛り込みました。




2
これは日本の遊戯王カードで、一番強いカードなんだそうです。
主人公の女の子のものですが、この映画の暗喩的な象徴になっています。

私達は誰でもが、この遊戯王カードのキャラのように、弱い者、痛んだ者に対して救える心を持っているのではないでしょうか。

アジョシはそういう事を密やかにアピールした映画なのだと思います。

それにはまずま事実を知る事、凄惨な現実が世の中にあることを知る事から始まると思うのです。









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